ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    日常生活自立支援事業

    • [公開日:2017年1月26日]
    • [更新日:2017年1月26日]
    • ID:376

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    日常生活自立支援事業について掲載しています。

    介護保険をはじめとした福祉サービスは、利用者が自分の意思と責任において選択し、契約、利用していくことが基本となっています。
    しかし、認知症の症状が出始めた高齢者や、知的障がい、精神障がいがある方など、判断能力に不安がある方は、「どんな福祉サービスがあるのか」や「どうすれば福祉サービスを利用できるのか」などがよくわからず、適切な福祉サービスを利用できないことがあります。
    また、日常生活においても、お金の出し入れや、重要な書類、証書の保管に困ったりする場合も多くあります。
    こうした方々を公的に支援していくのが日常生活自立支援事業です。

    サービス内容

    ご自身の判断能力に不安がある方に、下記のようなサービスを行います。

    福祉サービス利用援助

    • 福祉サービスの利用情報の提供や相談、利用手続きの援助
    • 福祉サービスの利用料金支払い手続きの援助や苦情解決の援助

    日常的金銭管理のサービス

    • 年金や福祉手当などの受領手続き、医療費、税金、公共料金などの支払手続き
      →(利用者負担)福祉サービスの利用援助および日常的金銭管理サービスは、1回1,000円(1時間程度)
    • 日常生活に必要な預貯金の払い出し
      →(利用者負担)書類などの預かりサービスは、1カ月250円(年間3,000円)

    書類預かりサービス

    • 年金証書や預貯金通帳などの大切な書類や印鑑を預かり、貸金庫に保管します。

    日常生活自立支援センター

    伊賀地区では日常生活自立センターが開設されています。
    伊賀地域権利擁護センターのページへ。