ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    動物を飼っている皆さんへ

    • [公開日:2021年8月13日]
    • [更新日:2021年8月13日]
    • ID:7484

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    飼い主さんへ

     飼っている動物は、大切な家族の一員です。最後まで愛情と責任を持ち、マナーを守って動物を飼うことは飼い主の義務です。また、大切な家族の一員である動物の災害対策もしっかりと整えておきましょう。

    動物の習性などを正しく理解し、最後まで責任をもって飼いましょう

     犬や猫など10年以上生きる動物もいます。飼う前に正しい飼い方などの知識を持ち、最後まで責任を持って飼えるか、家族みんなで考えましょう。

    人に危害を加えたり、近隣に迷惑をかけないようにしましょう

     「三重県動物の愛護及び管理に関する条例」で、犬の放し飼いは禁止されています。また、鳴き声やにおい、ふん尿などで迷惑をかけないことは飼い主の責任です。

     散歩中のフンは必ず持ち帰りましょう。場所によっては排尿の跡を水で洗い流しましょう。

     飼育環境を衛生的に保ち、整えることも大切です。

    【環境省】 住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン(別ウインドウで開く)

    むやみに繁殖させないようにしましょう

     動物にかけられる時間・空間には限りがあります。生まれる命に責任が持てないのであれば、不妊・去勢手術をしましょう。

    動物による感染症の知識を持ちましょう

     動物の病気や感染症などの正しい知識を持ち、その予防に必要な注意を払いましょう。

    飼い主を明らかにしましょう

     首輪の他に、迷子札や犬の鑑札・マイクロチップなどを装着しましょう。もし迷子になっても、保護されたときに迷子札などの情報から必ず飼い主の元に戻ってきます。

    災害に備えて日頃から準備を整えましょう

     避難所などでの生活を想定して、ゲージなどの中に入ることや他の動物や人を怖がったり攻撃的にならないように慣らしておくなど、しつけと健康管理を行いましょう。

     また、ペット用の避難用品や食料等の備蓄品も確保しておきましょう。

     親戚や友人などペットの一時預け先を確保しておくことも必要です。

    【環境省】 災害、あなたとペットは大丈夫? 人とペットの災害対策ガイドライン<一般飼い主編>(別ウインドウで開く)

    【三重県】 いざという時のために~ペットの災害対策~(別ウインドウで開く)

    動物愛護週間

     9月20日から26日は動物愛護週間です。動物を愛する気持ちと動物の正しい飼い方について、皆さんに関心と理解を深めてもらうため、動物愛護管理法で定められています。

    犬・猫のマナー啓発看板の無料配布について

     希望する自治会に啓発看板の無料配布を行っています。

    • ご希望の方は市民生活課までお問合せください。
    • 枚数に限りがありますのでご了承ください。
    • 看板は土地の所有者・管理者の許可を得てから設置してください。