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あしあと

    ふるさと納税ワンストップ特例申請について

    • [公開日:2024年3月1日]
    • [更新日:2026年3月3日]
    • ID:11013

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    【重要】オンラインワンストップ特例申請システムの変更について

    伊賀市では、オンラインワンストップ特例申請受付システムを「自治体マイページ」から「ふるまど」へ変更するため、令和8年3月26日で「自治体マイページ」からのオンラインワンストップ申請を停止いたします。

    3月27日以降は「自治体マイページ」でオンラインワンストップ申請をご利用いただけなくなり、「ふるまど」でのアカウント登録が必要となるため、4月1日以降に「ふるまど」からオンラインワンストップ申請を行っていただきますようお願い申し上げます。

    「ふるまど」の新規アカウント登録やログインはこちら(別ウインドウで開く)

    ※「ふるまど」でのオンラインワンストップ申請には、公的個人認証アプリ「I AM(アイアム)」が必要です。

    「自治体マイページ」を利用されていた皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

    「ふるまど」でのオンラインワンストップ申請手順はこちら(別ウインドウで開く)

    ワンストップ特例申請状況の確認方法について

     ワンストップ特例申請状況の確認方法は、申請方法によって異なります。以下の方法をご参照の上、ご確認ください。

    【ワンストップ特例申請書(紙)で申請した方】

      寄附時に登録いただいたメールアドレスに通知いたします。

    【自治体マイページで申請した方】

      自治体マイページで確認いただけます。

    【ふるまどで申請した方】

      ふるまどで確認いただけます。

    ワンストップ特例制度とは

    次の2つの要件のどちらにも該当する方に限り、ふるさと納税先団体に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出することにより、ふるさと納税に係る寄附金の控除の申告を、ふるさと納税先団体が寄附者に代わって行うことが要請できる制度です。

    制度をご利用できる方(次の要件のどちらも満たす場合のみ)

    1. 給与所得のみの方などで、もともと確定申告を行う必要がない方
    2. その年のふるさと納税(寄附)先が5団体以下の方

    申請方法

    1.オンラインワンストップ特例申請

    公的認証アプリ「I AM(アイアム)」を使用し、ふるさと納税総合窓口「ふるまど」から、ワンストップ特例申請を完全オンラインで行うことができます。

    ワンストップ特例申請書の書面提出は不要となり、オンラインで即座に申請が可能です。年末の寄附のワンストップ申請については、オンラインで申請されることをおすすめします。

    ※寄附を申し込んだポータルサイトに関係なく、すべての寄附がオンラインワンストップ特例申請の対象です。

    準備するもの

    ・公的個人認証アプリ「IAM(アイアム)」のダウンロード                      

      ダウンロードはこちら(別ウインドウで開く)

    ・マイナンバーカード

    ・マイナンバーカードを読み取り可能なスマートフォン

    ・自治体での寄附受付No(整理番号)またはポータルサイトでの管理番号がわかるもの(ワンストップ特例申請書や寄附完了通知メールなど)

    2.紙申請

    申請書にマイナンバーおよび本人確認書類を添付のうえ寄附された年の翌年1月10日(必着)までに提出してください。

    寄附金税額控除に係る申告特例申請書

    寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書

    ワンストップ特例申請書を提出後、申請内容に変更があった場合には、次の申告特例申請事項変更届出書と変更後の氏名、住所が確認できる本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証などの公的機関発行の書類)の写しを添付のうえ、寄附された年の翌年1月10日(必着)までに提出してください。


    寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書

    マイナンバーおよび本人確認に関する書類等の同封について

    申告特例申請書郵送時の注意

    マイナンバー制度の導入により、2016(平成28)年1月1日から特例申請書を提出する際に、個人番号(マイナンバー)の記載が必要となりました。また、個人番号を記載した申請書には、個人番号確認と本人確認が義務付けられています。
    そのため、自治体へ特例申請書を郵送する際は、確認書類の写しを同封してください。
    確認書類については「個人番号確認書類」と「本人確認書類」の両方が必要です。下記を参考に書類をご用意ください。

    1. 個人番号カードをお持ちの方

    • 個人番号確認書類 個人番号カードの裏面の写し
    • 本人確認書類 個人番号カードの表面の写し

    2. 個人番号カードをお持ちでない方

    • 個人番号確認書類 通知カードの写し(記載された氏名、住所等が住民票に記載されている事項と一致する場合は、個人番号を証明する書類として使用できます。一致しない場合、通知カードは個人番号の証明としてはご利用いただけません。)、個人番号が記載された住民票の写し
    • 本人確認書類 運転免許証、運転経歴証明書、旅券(パスポート)、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書のいずれかの写し。(これらの書類の提出が困難な場合は、資格確認書や年金手帳の写しなど公的機関が発行する書類の写し2点)

    ※2025年12月2日以降、健康保険証は本人確認書類としての使用は不可となります。

    ※個人情報は、ふるさと納税ワンストップ特例制度に係る範囲で利用し、目的外には利用しません。

    参考までに、総務省 地方税分野におけるマイナンバーの利用(別ウインドウで開く)をご覧ください。


    申請書・確認書類等の提出先

    伊賀市役所産業農林部商工労働課
    〒518-8501 三重県伊賀市四十九町3184番地


    ※以下の様式をA4用紙に出力して送付用封筒としてご利用ください。(切手不要)

    ※ワンストップ特例申請書類の処理業務を外部委託しているため、添付書類を含めた申請書類を受付センターへ転送させていただきますので、ご了承のうえご申請ください。

    ※「書類不備」及び「ワンストップ特例受付完了通知」については、寄附申込時に登録されたメールアドレスへ連絡をさせていただきますので、ご確認をお願いいたします。

    ふるさと納税ワンストップ特例制度における注意事項について

    ワンストップ特例を申請する皆さまへ

    ※ふるさと納税(寄附)をされた翌年度の個人住民税額が減額されます。

    ※医療費控除の申告などのため、確定申告をした、または住民税の申告をした場合は、この特例は適用されないこととなります。

    ※寄附者が確定申告を行った場合または、5団体を超える都道府県もしくは市町村に対して寄附を行った場合は、この特例は適用されないこととなります。