ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    第19回美し国三重市町対抗駅伝について

    • [公開日:2026年2月4日]
    • [更新日:2026年2月6日]
    • ID:13741

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    大会概要について

    第19回美し国三重市町対抗駅伝は県内のスポーツ推進、ジュニア世代の発掘・育成及びスポーツを「する」「みる」「ささえる」全ての県民の意識高揚を目的として、また、県内各市町の活性化及び市町相互のさらなる交流・連携の促進を目指し、開催されています。


    第19回を迎える今大会は、2月15日(日)に開催されます。


    伊賀市では、陸上競技協会主催の伊賀地区ロードレース大会のタイムや伊賀上野シティマラソンの結果、年間の陸上競技大会の成績などを参考にして、代表選手を選考しています。

    選ばれた選手は練習会などでチームワークを育み、本番のレースに挑みます。


    スタートの三重県庁前からゴールの三重交通グループ スポーツの杜伊勢 陸上競技場までの42.195キロを10名の選手がタスキを繋ぎます。

    伊賀市代表チーム結団式兼壮行会

    令和8年2月2日(月)、伊賀市役所本庁舎1階北側ロビーにて、「第19回美し国三重市町対抗駅伝伊賀市代表チーム結団式兼壮行会」を開催しました。


    式には増田監督・大光コーチ・選手17名が参加し、大会への意気込みを語りました。


    稲森市長からは「前回大会は9位という結果だったが、今大会は8位以上の入賞を目指して、伊賀米のように粘り強く、忍者のように颯爽と伊勢路を走り抜けてほしい」と激励の言葉を贈られました。

    増田監督は「昨年はあと一歩というところで入賞を逃してしまった。悔しさを力にかえて、8位入賞を目標に挑戦したい」と大会への目標を語りました。

    今大会まで19回連続出場のLegendこと竹中泰知選手は「今大会も視界に入ったランナーは全員抜かすつもりで頑張りたい」と闘志を燃やしていました。

    代表選手に選んでいただいたことに感謝し、チームに貢献する走りをしたいと大会への抱負を語る選手ばかりでした。


    昨年の悔しさをばねに、今大会は入賞目指して頑張っていただきたいと思います。

    伊賀市民一同、応援しています!