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社会資本整備総合交付金/防災・安全交付金について

[2017年4月24日]

ID:1327

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制度概要

社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一つの交付金に原則一括し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として平成22年度に創設されました。
活力創出、水の安全・安心、市街地整備、地域住宅支援といった政策目的を実現するため、地方公共団体が作成した社会資本総合整備計画に基づき、目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備などを総合的・一体的に支援するものです。
また、防災・安全交付金は、地域における総合的な老朽化対策や、事前防災・減災対策の取組みなどを集中的に支援するため、平成24年度補正予算において創設されました。

社会資本総合整備計画

社会資本整備総合交付金および防災・安全交付金を充てて事業を実施しようとする地方公共団体は、社会資本総合整備計画(以下、「整備計画」という。)を策定する必要があり、道路事業においては、次のとおり整備計画を策定しています。

※今後の社会情勢の変化や交付される予算規模などで、事業箇所や実施期間等を変更する可能性があります。

道路事業に関連する整備計画(社会資本整備総合交付金)

  • 計画の名称
     道路ネットワークの整備と安全な道路空間の構築による安心・快適で活力あるまちづくり
  • 計画の期間
     平成26年度から平成30年度
  • 計画の目標
     幹線道路へのアクセス強化により快適な道路ネットワークを整備するとともに、併せて歩道などの施設整備により安全な道路空間を構築し、安心・快適で活力あるまちづくりをめざす。
  • 交付団体
     伊賀市 他19市町

道路事業に関する整備計画(防災・安全交付金)

  • 計画の名称
     命と暮らしを守る道路インフラの再構築による安全安心なまちづくり
  • 計画の期間
     平成24年度から平成28年度
  • 計画の目標
     道路利用者の安全と災害時における輸送経路を確保するため、道路施設の老朽化対策や防災・減災対策、通学路の危険箇所対策を推進し、併せて関連するインフラ整備、ソフト対策を効果的に実施することで地域防災力の向上を図り、安心して暮らせる生活環境を構築する。
  • 交付団体
     伊賀市、三重県 他27市町

道路事業に関連する整備計画(防災・安全交付金)

  • 計画の名称
     道路施設の予防的修繕と計画的な更新による安全安心な道づくり
  • 計画の期間
     平成25年度から平成29年度
  • 計画の目標
     安全かつ信頼できる道路サービスの提供並びに健全な道路施設を次世代へ引き継ぐため、適切かつ計画的な予防保全対策を着実に実行し、施設の長寿命化を戦略的に進める。
  • 交付団体
     伊賀市 他17市町

道路事業に関連する整備計画(防災・安全交付金)

  • 計画の名称
     命と暮らしを守る防災・安全対策による安全安心な道づくり 
  • 計画の期間
     平成29年度から平成33年度
  • 計画の目標
     道路施設の老朽化対策や防災・減災対策、生活空間の安全対策を推進することにより、道路利用者の安全安心を確保し、安心して暮らせる生活環境を構築する。
  • 交付団体
     伊賀市 他23市町

 

お問い合わせ

伊賀市役所建設部建設1課

電話: 0595-43-2321

ファックス: 0595-43-2324

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