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障害者週間について

[2020年10月8日]

ID:726

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12月3日から12月9日までの1週間は障害者週間です。

 障害者週間は、障がいのある人たちの社会参加を推進し、理解と認識を深めるための週間です。障がいのある人は、生活のさまざまな場面で不自由を感じることがあります。周囲が理解し配慮することで、自立の幅が広がります。どのような配慮や支援が必要なのかを知り、「誰もが心地よく安心して暮らせるまち」をつくりましょう。


障害者週間の経緯等については内閣府のホームページをご覧ください。

内閣府のホームページはこちら(別ウインドウで開く)


障がいのある人について知ってください

・生まれたつき障がいのある人もいれば、病気や事故などにより障がいを持つ人もいます。障がいは、誰にでも生じ得る身近なものです。

・障がいは多種多様で、同じ障がいでも状態は一人ひとり違います。

・外見からは分からない障がいもあります。


障がいのある人への配慮

・周囲の状況が分からず、助けを求められない人もいるので、こちらから進んで行動しましょう。

・緊急のお知らせや災害警報などが流れたときは、声をかけましょう。

・見た目ではわかりにくい障がいがあり、日常生活で困難なことがたくさんあるので、丁寧な対応をしましょう。複雑な会話は、短い単語や絵、図などを使って分かりやすく伝えましょう。


障がい者福祉に関する相談窓口

◇伊賀市障がい者相談支援センター

 市が設置している相談窓口で、本庁舎内にあります。障害者手帳のあるなしに関わらず、障がいのある人やその家族から障がい福祉サービスの利用や困りごとの相談に応じます。

【問い合わせ】伊賀市障がい者相談支援センター(地域包括支援センター内)

電話26-7725 ファックス24-7511 メール iga-syougai1@ict.jp


◇伊賀市障がい者相談員 

市の委嘱で活動している相談員です。自身の経験をもとにアドバイスをします。詳しくは、障がい者福祉ガイドブック(別ウインドウで開く)をご覧ください。


~2020年度広報 障害者週間特集~  「補助犬」を知っていますか

 盲導犬や聴導犬、介助犬など、障がいのある人を助ける仕事をする犬を補助犬といいます。 

 補助犬は、身体障害者補助犬法に基づき訓練・認定された犬です。補助犬を活用することで身体障害者の自立及び社会参加が促進されています。 

 まちで補助犬を見かけても、一生懸命働いている犬が困ってしまうので、犬のからだに触ったり、声をかけたり、食べ物をあげないようにしましょう。


盲導犬

目の不自由な人の歩行をサポートします。
例えば、信号を判別して知らせたり、指示された方向へ誘導したり、階段やエスカレーターなどの段差を知らせるなど、ユーザー(飼い主)が安全に歩けるように助けています。

聴導犬

耳の聞こえにくい人の家の中での音や外出先で危険を知らせる音を教えます。
例えば、目覚まし時計の音、タイマーの音、やかんの音、ドアベルの音、ファックスや電話の音、乳幼児の泣き声など、家の中で必要な音をユーザー(飼い主)に教えます。家の中での音は、8つまで教えることができます。

介助犬

身体の不自由な人の日常生活のサポートをします。
例えば、立ち上がるときの支えになったり、ドアを開けたり、衣服の着脱、ゴミを捨てたり、車いすの移動の補助などを行います。物の名前は日本語で、指示は英語で出すので日本語と英語をあわせて、約50の言葉を理解することができます。


◆身体障害者補助犬法によって、補助犬の同伴が認められている施設などと同伴を認めるよう努力義務が定められている施設などがあります。

・電車やバス、郵便局、国立博物館、ホテル、デパート、レストランなどの交通機関や公共施設、不特定多数の人が利用する施設などは同伴を拒むことができません。
・障がい者を雇用している職場や公営住宅では補助犬の活用が可能です。ただし、それ以外の民間事業者等については、努力義務とされています。

お問い合わせ

伊賀市役所健康福祉部障がい福祉課

電話: 0595-22-9657

ファックス: 0595-22-9662

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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