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不在者投票(身体障害者手帳・戦傷病者手帳・介護保険の被保険証をお持ちの方)

[2017年2月6日]

ID:3583

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郵便等による不在者投票制度

1‐1.身体障害者手帳・戦傷病者手帳・介護保険の被保険者証をお持ちで、次の要件に該当する人は、自宅などで郵便による不在者投票をすることができます。

郵便による不在者投票の対象者
手帳などの種類障がい名など障がいなどの程度
身体障害者手帳

両下肢、体幹、移動機能の障がい
心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸の障がい
免疫、肝臓の障がい

1級または2級
1級または3級
1級から3級
戦傷病者手帳

両下肢・体幹の障がい
心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・肝臓の障がい

特別項症から第2項症まで
特別項症から第3項症まで
介護保険の被保険者証要介護状態区分要介護5

郵便等による不在者投票制度を利用するためには以下の手続きが必要です。

郵便等による不在者投票をするには、あらかじめ選挙管理委員会に申請をして、「郵便等投票証明書」の交付を受ける必要があります。(初回のみ)

1‐2.郵便等による不在者投票の対象者のうち、さらに下記に該当する方は、あらかじめ伊賀市選挙管理委員会に届出をした代理記載人1名(選挙権を有する人)に代理記載させることができます。

代理記載制度の対象者
手帳の種類障がいの種類障がいの程度
身体障害者手帳上肢もしくは視覚障がい1級
戦傷病者手帳上肢もしくは視覚障がい特別項症から第2項症まで

代理記載制度を利用するためには以下の手続きが必要です。

  • 代理記載人は選挙権のある方に限られ、あらかじめ選挙管理委員会に手続きを行っておく必要があります。
  • この郵便投票制度で投票する場合は、あらかじめ選挙管理委員会から郵便投票証明書の交付を受けておき、その証明書を添えて投票用紙の申請をしていただくことになります。

(1)代理記載の方法による投票を行うことができる者であることの証明手続

郵便等投票証明書に代理記載の方法による投票を行うことができる者である旨の記載を受けます。

代理記載の方法による投票を行うことができる者であることの証明手続の説明図
  1. 選挙人は、名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に、申請書(署名不要)、郵便等投票証明書、身体障害者手帳または戦傷病者手帳を申請します。
  2. 名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会から選挙人へ、郵便等投票証明書(代理記載の方法による投票を行うことができる者である旨が記載)が郵便等をもって送付されれば手続完了です。

※この手続を郵便等投票証明書の交付申請と同時に行う場合には、郵便等投票証明書の交付申請書への署名は不要です。

(2)代理記載人となるべき者の届出の手続

選挙人に代わって投票に関する記載を行う「代理記載人」となるべき者を届け出ます。

代理記載人となるべき者の届出の手続の説明図
  1. 選挙人は、名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に、届出書(署名不要)、郵便等投票証明書、大力再任となるべき者による同意書・宣誓書(代理記載人の署名必要)を届け出ます。
  2. 名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会から選挙人へ、郵便等投票証明書(代理記載人となるべき者の氏名が記載)が郵便等をもって送付されれば手続完了です。

(3)代理記載の方法による投票手続

代理記載の方法による投票手続の説明図
  1. 選挙人・代理記載人は、名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に、請求書(代理記載人の署名必要)、郵便等投票証明書を持って投票用紙・投票用封筒の請求を行います。
  2. 名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会から選挙人・代理記載人へ、投票用紙・投票用封筒が郵便等をもって送付されます。
  3. 現在する場所において、代理記載人は、投票用紙に選挙人が指示する候補者名を記載し、投票用封筒に入れた後、その表面に署名します。
  4. 選挙人と代理記載人は、名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に、投票用紙を入れた投票用封筒を、郵便等をもって送付すれば手続完了です。

2.選挙時の投票手続について

交付された「郵便投票証明書」を添えて、選挙管理委員会まで投票用紙をご請求ください。

お問い合わせ

伊賀市役所選挙管理委員会事務局

電話: 0595-22-9601

ファックス: 0595-22-9672

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