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図書館の在り方についての提言書(高校生からの提言)

[2017年1月25日]

ID:3037

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将来の伊賀市を担う高校生たちが考える「図書館」の在り方。
高校生自身が議論を重ね、三重県、名張市、伊賀市に提言書として提出されました。

平成27年8月11日火曜日、一般社団法人伊賀法人会青年部会が創立25周年記念事業として実施した「図書館の在り方についての提言書」が市長に提出されました。
この提言書は、次代を担う若者に税金の使い道を知ってもらい、将来のまちづくりについて考えてもらおうと、「図書館」を題材とし、全三部(第一部「議論編」、第二部「講義編」、第三部「まとめ編)で実施され、伊賀市、名張市在住で県内6校に通学する高校生24人が議論し、まとめたものです。
この日、2名の高校生から市長に手渡された提言書には、図書館としての機能が、高校生の議論により『ぜひ実現したいこと」、『予算があれば実現したいこと』に分類して示されており、ぜひ実現したい内容には「自習室の充実」や「駅やバス停などからのアクセスの良さ」、「駐車場、駐輪場の台数確保」といった学生らしい意見があり、予算があれば「カフェや軽食」、「子どもが遊ぶスペース」、「開館時間の延長や閉館日を減らす」などの機能が求められていました。
提言書に書かれた内容以外にも、市長との対話の中で2人は自分の考えをしっかり述べ、市長も「将来を担うのは君たち、どんどん意見を出せばいい」と励ましました。
市では、庁舎移転後の南庁舎を図書館を中心とした複合施設として整備する方針を示していますが、将来の伊賀市を担う高校生たちが考えてくれた提言書の内容も参考にし、みんなが使いやすい施設となるよう、みんなで話し合っていきたいと考えています。

提言書手渡しの様子
談笑の様子

添付ファイル

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