伊賀市にぎわい忍者回廊整備(忍者体験施設等整備)に関するPFI事業
- [公開日:2025年7月17日]
- [更新日:2026年3月24日]
- ID:8168
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現在位置
あしあと
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「旧上野市庁舎SAKAKURA BASE」の整備が完了し、令和8年4月に待望の「伊賀市中央図書館」がオープンします。
整備の完了を記念して、スタンプラリーを開催します。ホテルの宿泊券や、伊賀流忍者体験施設「万川集海」招待券など豪華景品も用意しております。多くの方のご参加をお持ちしております。
実施期間 令和8年3月26日(木)から令和8年4月5(日) 10時0分から16時30分まで
台紙の配布場所 旧上野市庁舎SAKAKURA BASE、伊賀流忍者体験施設「万川集海」
スタンプ設置場所 (1)旧上野市庁舎SAKAKURA BASE、(2)伊賀流忍者体験施設「万川集海」、(3)赤井家住宅、(4)入交家住宅、(5)上野天神宮
抽選場所 伊賀流忍者体験施設「万川集海」2階「万川堂(お土産売り場)」
問い合わせ先
(平日8時30分から17時0分)伊賀市中心市街地推進課 電話0595-22-9825
(土日10時0分から18時0分)伊賀流忍者体験施設「万川集海」 電話0595-51-7307

「にぎわい忍者回廊」完成記念スタンプラリー
改修を続けておりました、「旧上野市庁舎」につきまして、2025年7月19日(土)に「旧上野市庁舎 SAKAKURA BASE」(別ウインドウで開く)として、プレオープンしました。
今回オープンする箇所は1F観光案内所「伊賀市観光インフォメーションセンター」、物産販売「伊賀百貨Souvenir Shop」(別ウインドウで開く)、カフェ「CROSS CAFE(クロスカフェ)」(別ウインドウで開く)、宿泊施設「ホテル「泊船(はくせん)」」(別ウインドウで開く)です。
伊賀市中央図書館は2026年4月オープンです。ご期待ください。
伊賀市賑わい忍者回廊整備(忍者体験施設等整備)に関するPFI事業は、令和4年9月30日にPFI事業契約が議会の議決により成立しました。
事業契約期間:2022(令和4)年9月30日 から 2043(令和25)年3月31日 まで
事 業 者 :株式会社伊賀市にぎわいパートナーズ
事業の進捗については、こちらをご覧ください。 → 伊賀市にぎわいパートナーズ | (iganigiwai.com)
伊賀市は、2008(平成20) 年11 月から2014(平成26) 年10 月までを計画期間と定めた第1期伊賀市中心市街地活性化基本計画(法定計画)を策定し、「上野市駅前地区第一種市街地再開発事業」によるハイトピア伊賀、駅前広場、「街なみ環境整備事業」による赤井家住宅及びふたば公園の整備などを進めてきました。
さらに、2020(令和2)年には、国が掲げる「まち・ひと・しごと創生」を実現するべく、中心市街地のコンパクトで賑わいのあるまちづくりや、次世代に誇れるまちづくりの実現を目指した第2期伊賀市中心市街地活性化基本計画(法定外計画)を策定し、まちなか居住の推進や観光・商業の活性化に向けた公民連携による取組を進めています。
しかしながら、中心市街地では依然として高齢化や人口減少が進み、空き家・空店舗が増加するなど、地域活力の衰退が進んでいることから、まち・ひと・しごと創生法の目的及び基本理念に基づいた更なる取組が求められています。
そこで、東京の「上野恩賜公園と文化施設群」や京都の「南禅寺界隈の近代庭園群」などと同様に『日本の20世紀遺産20選』に選ばれた、「伊賀上野城下町の文化的景観」を構成する坂倉準三による近代建築群や伊賀上野城下町の歴史的な街並みの保全、アフターコロナ時代における観光まちづくりなどの視点も加えつつ、地域に根付く魅力溢れる資源を単体ではなく面として捉え、磨き上げることにより、人と地域が成長し続けることができる空間を創出するべく、上野公園から城下町エリアを結ぶ導線を「にぎわい忍者回廊」と位置づけ、PFI(Private Finance Initiative)手法を用いた公民が一体となった取組を推進します。
にぎわい忍者回廊整備事業のモニタリング結果を公表します。
令和7年第2四半期
令和7年第3四半期
伊賀市役所産業農林部中心市街地推進課
電話: 0595-22-9825
ファックス: 0595-22-9695
電話番号のかけ間違いにご注意ください!