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あしあと

    ひとり歩き高齢者等見守り支援事業

    • [公開日:2020年5月1日]
    • [更新日:2022年3月14日]
    • ID:540

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    ひとり歩き高齢者等見守り支援事業について掲載しています。

    認知症などの理由により外出中に行方不明となるおそれのある高齢の方が「GPS(衛星測位システム)機能付端末」や「見守り安心シール」を身に付けることで、万が一、行方不明になった場合の早期発見と迅速な身元確認につなげることができます。


    利用できる方

    「市内に住所を有し、在宅生活を送るおおむね65歳以上で、認知症により行方不明になるおそれがある人」を介護している家族等

    事業概要

    (1)位置情報検索サービス導入初期費用および利用料の助成

    認知症などで帰宅困難(行方不明)になった場合に、専用のGPS(居場所を表示する)機能付端末を使って家族等が居場所を検索することができます。

    かばんに入れておいたり、靴に入れ込んだり、お守りとして持ち歩いたりして使用することができます。

    (2)見守り安心シールの交付

    認知症などにより、行方不明になるおそれのある高齢者の情報を市に登録した人に「伊賀市見守り安心シール」を交付します。
    帰宅困難(行方不明)になった高齢者の身元が分からない場合、高齢者を発見した人が、見守り安心シールのQRコードを携帯電話やスマートフォンなどで読み取ると、市や警察の連絡先が表示されます。
    登録された情報は警察と共有するため、見守り安心シールに記入されている登録番号を市や警察に伝えていただくことで速やかに身元確認ができます。

    手続き

    本庁介護高齢福祉課または各支所住民福祉課へ申請してください。

    申請書ダウンロードはこちら(別ウインドウで開く)