令和7年度連携プロジェクト
- [公開日:2026年8月17日]
- [更新日:2026年8月17日]
- ID:14205
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あしあと
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あけぼの学園高等学校では、地域と連携したキャリア教育を行っています。
地元の事業所や伝統産業施設を訪問し、伊賀市の産業や歴史、文化について体験しました。
体験の成果をポスターにし、成果発表会で掲示しました。


忍にん体操について指導を受け、普及の意義を理解し、体操技能を高めることができました。

授業では基礎技術や、現役美容師の方から心得を学習しました。
また、「Akebono hair」と名付けた美容室を校内外で開き、実践経験を積みました。

収穫感謝祭を開催し、学校の農場で生産した農産物を使ったメニューを販売しました。
地域の方々と交流し、地域への意識を高めることができました。


伊賀白鳳高校では、各学科の専門性を活かし、生徒が地域のことを学び、考え、活動する取り組みを行っています。
近隣の小学校のバスケットゴールの修繕、傘立ての製作を行いました。
友生にぎわい祭でソーラーカーの展示、ものづくり依頼の対応・修繕を行いました。


現場見学会を実施し、建築・施工、安全対策や建築上の配慮事項について学びました。
三重県指定天然記念物であるノバナショウブについて、小学生にノハナショウブの説明や保全活動の取組について紹介をしました。

子育て支援センターにて、未就学児向けの体操やパネルシアター、絵本の読み聞かせを見学・実践し、保育士との意見交流を通して現場の保育や保護者対応について学びました。


保育園でインターンシップを行い、エプロンシアターやパネルシアターの実演、ピアノ演奏に取り組みました。
また、卒業生とのトークセッションを通して、保育士の仕事について理解を深めることができました。


進路指導部による企業見学を実施し、業界の取り組みや業務内容を学ぶ機会となりました。
白鳳フェスを開催し、各科の取組を紹介するとともに、地域の方と交流することができました。
上野高等学校では、総合的な探究の時間を「みらい探究」と称し、「地域を支え、地域の発展に貢献する人間の在り方・生き方を探究する」ことを目標に、さまざまな活動を行っています。
令和7年度は学際探究科を新設し、探究活動を重視して取組を行ってきました。
「みらい探究」では伊賀市を基盤に探究の基礎を学びつつ、信州との比較調査(フィールドワーク)を行い、外部講師の指導のもとで仮説設定・データ収集・分析方法を実践的に習得しました。
信州と伊賀の調査結果を比較分析し、その成果を発表しました。



3年生は5月17日に保護者や中学生、教職員に向けて探究成果を発表し、1・2年生は1月28日に中間発表を行いました。
各班は設定したテーマに基づき、市役所などでのフィールドワークを通して助言を得ながら探究を進めることができました。


神村学園高等部伊賀では、生徒が伊賀の風土や人々と関わりながら「地域の担い手」として成長することを目指した取り組みを行いました。取り組みを通し、生徒が地域の一員であるという当事者意識を持ち、地域交流を通じて将来の地域での生活や関わりを具体的に考えることができました。
地域の困りごとに応じ、生徒が草集めや溝掃除、荷物運びなどの活動、青山地区での清掃活動や地域運動会・祭りに参加しました。
地域住民との交流を通して、地域に活力を与える存在として学校と地域の新たなつながりが生まれました。




地域の休耕田を活用し、農家の協力のもとで苗代づくりから収穫までの米作りを学びました。


学校に通いづらい子どもたちが安心して過ごせる新たな交流の場の形成に向けて、生徒が学習支援や体験活動を行いました。


伊賀市役所地域力創造部交流政策課
電話: 0595-22-9623
ファックス: 0595-22-9672
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