第30回日韓青少年夏季スポーツ交流 小学生バレーボール代表選手表敬訪問
- [公開日:2026年8月27日]
- [更新日:2026年8月27日]
- ID:14415
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第30回日韓青少年夏季スポーツ交流で小学生バレーボール日本代表選手として、令和8年8月2日~7日まで韓国派遣団に選ばれた選手と、8月16日から21日まで韓国チームを受け入れる選手団に選ばれた選手の皆さんが市役所を訪ねてくれました。
日本選手団小学生男子バレーボールチームの受入選手団監督として参加された藤村 正行監督からは、「6月28日から1ヶ月半練習を重ねた。皆、「JAPAN」と書かれたユニフォームを着ると緊張感をもって練習や交流試合に臨んでいた。」と説明されました。
選手の皆さんから、日本選手団として参加された感想や交流を通じて学んだことなどをお聞きすると、
派遣選手の中 真太郎さん「親と初めて離れ離れで海外に行ったので少し緊張したけれど、現地ではバレーの練習試合を通して友達ができた。」
派遣選手の坂下 隼さん「韓国語を知らなかったけれどバレーボールやレクリエーションを通じて仲良くなれた。バレーボールのルールが日本と少し違い、ボールも重かった。」
派遣選手の坂口 愛望さん「自分の所属チーム以外の子たちとチームを組んで練習を重ねて試合に臨んだことが良い経験だった。韓国では豪華なおもてなしがあって驚いた。」
派遣選手の安岡 希々佳さん「親と離れて不安ばかりだったけれど、現地では言葉が違っても韓国チームの子たちと仲良くなれた。」
韓国団受入選手の佐田 晴紀さん「受入チームでキャプテンを務めた。言葉はわからなくてもジェスチャーで会話をし、韓国の子達と仲良くなれた。」
韓国団受入選手の廣岡 柚巴さん「簡単な英語を使って会話をしたり、遊びを教えてもらったりした。韓国の選手と交流した経験を大切にしたい。」
と、皆さんから韓国での出来事や交流を通して経験したことなどの報告をいただきました。
稲森市長からは「20年前に私も沖縄県で日韓交流を経験し、相手の国のこと、文化などもっと知りたいと思い韓国へ行ったことを思い出しました。そして皆さんの感想を聞いて、改めてスポーツにはすごい力があると感じました。スポーツを通じて、お互いを大切にできれば良いですね。」と6人の選手へ話されました。
初めての海外で、韓国選手との交流を通じてあらたな成長があった選手の皆さん。この経験を大切に、これからも様々なことに挑戦してください!
伊賀市役所地域力創造部スポーツ振興課
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