「子どもの転落事故」を防止しよう
- [公開日:2026年10月21日]
- [更新日:2026年10月21日]
- ID:14521
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住宅の窓やベランダから子どもが転落する事故が発生しています。
子どもの成長は早く、昨日まで登れなかった場所に突然登れるようになることもあります。
窓やベランダの近くに登れる物を置かず、補助錠やチャイルドロックなどの安全対策を行いましょう。
「うちの子は大丈夫」と油断せず、ご家庭の窓やベランダの環境を今一度確認しましょう。
消費者安全調査委員会の調査報告書では、1993年から2024年までの32年間に発生した、6歳未満の子どもの住宅の窓およびベランダからの転落事故134件について、その発生状況を調査しています。資料を一部抜粋していますので、ご覧ください。

消費者安全調査委員会において、子どもの転落事故防止のためのチェックリストを作成し、公開しています。
詳しくは以下の資料及び消費者庁ホームページをご確認ください。
住宅の窓及びベランダからの子どもの転落事故(消費者庁ホームページ)(別ウインドウで開く)
安全・安心で快適に子育てできる住まいづくりの参考となるよう、国土技術政策総合研究所では、「子育てに配慮した住宅と居住環境に関するガイドライン」を公表しています。
本ガイドラインでは、子育てに配慮した住宅や居住環境において、配慮すべき事項や求められる性能・仕様などを整理しています。あわせて、子どもの窓やベランダ(バルコニー)からの転落を防ぐための配慮事項についてもまとめています。
住宅事業者の皆さまには、供給する住宅の設計基準づくりに役立つ技術情報として、また、子育て世帯をはじめとする居住者の皆さまには、住宅の新築・購入時や賃貸住宅を選ぶ際の参考情報として、ご活用いただけます。