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あしあと

    子育て支援のための5つの新制度が始まりました

    • [公開日:2024年6月12日]
    • [更新日:2024年6月12日]
    • ID:12119

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    令和6年4月から5つの新制度が始まりました。

    伊賀市はこれからも子育て世帯を応援していきます。

    1.副食費の無償化

     認可保育所、幼稚園、認定こども園、認可外保育施設などに入所する3歳児以上の副食費を4,800円を上限に無償化します。今までご負担いただいていた副食費が、国からの公定価格では物価高騰により4,800円に値上がりとなりましたが、伊賀市では子育て世帯の負担軽減のため、副食費を4,800円を上限として無償になりました。

    2.育休退園の廃止

     認可保育所、認定こども園に入所している3歳未満児クラスの児童は、保護者が育児休業等を取得した場合に退園することになっていましたが、安心して子育てできる環境を整備することや、育児休業中の保護者の負担軽減、途切れのない保育の実施により、保護者及び児童が安定した生活を過ごすことができるようにするため、誓約書に同意いただける場合には、全年齢の児童が入所を継続することができるようになりました。

    3.おむつ持ち帰りの廃止

     保育所等で使用した紙おむつは持ち帰ってもらっていましたが、伊賀市では子育て世帯の負担軽減のため、使用済紙おむつを保育所等で処分することになりました。

     使用済紙おむつを持ち帰りいただくことで、排便の回数や状態を確認していただいていましたが、保育支援システム(キッズビューなど)を利用し、お伝えさせていただくと共に、お伝えする必要がある場合は処分せずにお渡しさせていただく場合もあります。

    4.土曜日保育時間延長(公立保育所)

     多様な就労状況に合うよう、あやま保育所、大山田保育園、さくら保育園では土曜日1日保育を実施します。

     上記の3つの公立保育所等へ入所していない児童も利用することが可能です。

     開所時間 午前7時30分から午後6時まで(延長保育はありません)

          ただし、短時間保育利用者は午前8時30分から午後4時30分

     他の公立保育所については、午前12時30分までとなっていましたが、午後1時まで利用時間を延長しました。

     利用するためには、事前に申し込みが必要になりますので、利用案内をご確認ください。

    5.保育料金の改定

     経済的に不安を抱える世帯の保育料(利用者負担額)の負担軽減のため、保護者の市民税所得割額57,700円未満の階層の減額(最大5,000円)をしました。

    3号認定(3歳未満児クラス)についての保育料(利用者負担額)は、保護者の市民税所得割額を基準に利用者負担額一覧表に記載されている階層によって決定されています。 詳しくは、利用者負担額比較表をご覧ください。

    改正内容は市民税課税世帯のうち、保護者の市民税所得割額合計が57,700円未満の階層(第4階層から第6階層の一部まで)を減額しました。また、第6階層を市民税所得割額「48,600円以上57,700円未満」と「57,700円以上72,000円以下」に分割したことによって、第7階層以降については階層が1つずつ繰り上がる改正を行いました。