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耕作放棄地の解消にご協力ください

[2017年2月23日]

ID:1570

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耕作放棄地を所有している皆さんへ

農地は、農業において最も基礎的な資源であり、食料の安定供給を行なう上で重要な基盤です。また、食料自給率の低い我が国においては、食料供給力を強化する必要があります。
そこで、市では農業再生協議会を設立し、現在問題となっている耕作放棄地の解消に向けて取り組んでおります。農家の皆さんのご協力をお願いします。

耕作放棄地対策モデル地区(実証ほ場)を紹介します

伊賀市農業再生協議会では、市内の2カ所で国の交付金を受け、実証ほ場を設置しています。

諸木地区

  • 面積
     1,685m2
  • 取組内容
     1.再生作業
     2.進入路・作業道の整備
     3.鳥獣被害防止柵の設置・管理

     4.野菜など(8作物)の栽培
     5.山間部と平野部の生育・収穫量の比較
  • 取組主体
     諸木元気な地域づくり推進協議会
再生作業前の写真

再生作業前

再生作業後の写真

再生作業後

猪田地区

  • 面積
     1,587m2
  • 取組内容
     1.再生作業
     2.排水路の整備
     3.キュウリ・ナスの栽培
     
    4.ボカシ肥料と一般化学肥料の生育・収穫量の比較
  • 取組主体
     農業者(新規就農者)
再生作業前の写真

再生作業前

再生作業後の写真

再生作業後

耕作放棄地解消のために国の交付金をご利用ください

交付金の概要

耕作放棄地再生利用交付金

  1. 再生利用活動
     再生作業(障害物除去、深耕、整地等および土づくり(肥料、有機質資材の投入等))を一括で支援
    ・定額支援 5万円/10a
    ・重機を用いて行う等の場合 1/2等
    ・土づくり(2年目:必要な場合のみ) 2.5万円/10a
    ・営農定着 2.5万円/10a(戦略作物等の栽培以外)
  2. 施設等補完整備
    ・用排水施設、農業用機械・施設等の整備 1/2等
    ・小規模基盤整備 2.5万円/10a

交付の要件

  • 所有者に代わり耕作する者が確保され(見込みを含む。)、再生利用活動の取組初年度(障害物除去等)から5年間以上の耕作が見込まれること。(賃貸借、使用貸借、所有権 移転、農作業受委託等)
    ※戦略作物等を栽培する場合、土地所有者による再生作業も支援対象
  • 土地所有者に賃貸料収入が生ずる場合、再生利用活動の取組初年度(再生作業)からの5年間における賃貸料収入相当額を原則として、地域協議会と所有者が協議して定める額を、所有者が負担(地域協議会が徴収)し、再生作業の経費に充当すること。
  • 農振農用地区域内の農地であること

※その他要件がございますので、取り組む場合は、担当(農林振興課:43-2301)まで問い合わせてください。

お問い合わせ

伊賀市役所産業振興部農林振興課

電話: 0595-43-2301

ファックス: 0595-43-2313

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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