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総合評価方式での人権政策評価について

[2019年7月17日]

ID:2323

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総合評価方式に係る人権講演会等への参加にあたって

伊賀市では、『人権政策』を最重要課題の一つと位置づけ、「伊賀市における部落差別をはじめとするあらゆる差別の撤廃に関する条例」や「人権尊重都市宣言」の理念に基づき、すべての人の人権が尊重され、安心・安全に暮らせる社会の実現に取組んでいます。
また、企業活動は社会に対して大きな影響を与えることから、社会を構成する一員として「企業の社会的責任(CSR)」を果たすことが求められており、2010(平成22)年11月に社会的責任に関する国際規格である「ISO26000」が発行され、7つの中核主題の一つとして「人権」が規定されています。この中では、環境や人権に配慮することはもとより、社会的責任を果たすことにより、社会からの信頼を得られる等、企業に対してのメリットについても掲げられています。
こうしたことから、市内の企業・事業所の皆様に人権講演会などの啓発事業への主体的な参加を呼びかけているところですが、とりわけ建設業者の皆様については、公共工事を受注いただく事業者としての公共性および公益性を鑑み、総合評価方式の評価項目に掲げることにより、市の重要施策である『人権政策への取組み』に賛同・参画いただく一つの契機ととらえています。

伊賀市では、公共工事の発注において総合評価方式を一部試行導入しており、平成25年度発注工事より社会的責任度における項目の一つとして、「人権政策への取組み」を追加しています。(地域要件を「市内業者」または「市内業者または準市内業者」とする発注案件に限ります。)

総合評価での人権政策評価の流れ

平成31年度発注の総合評価方式による案件の人権政策評価対象は、平成30・29年度に参加いただいた人権講演会等となります。

また、平成31年度に開催する人権講演会等は下記のとおりで、評価対象となるのは平成33・32年度発注の案件となります。

  1. 人権政策課より、対象となる人権講演会等をリストアップ(随時更新)
  2. 人権講演会等に参加⇒事前にお申込みください。
  3. 参加確認書を持参し、講演会等の会場で受付⇒会場の受付でお申し出ください。この際、本人確認ができる書類(運転免許証等)をご持参ください。引き換えにレポート用紙をお渡しします。
  4. 講演会等終了後、受付にレポート用紙を提出してください。確認後、受付印を押印した参加確認書を返却します。
  5. 押印した参加確認書のコピー等を総合評価資料として使用

なお、人権講演会等の受講にあたっては、次の点に特にご留意ください。

  1. 受講中の私語は慎んでください。
  2. 受講中は、携帯電話・スマートフォンの電源を切るかマナーモードにしていただき、使用も控えてください。
  3. 受講後に提出いただくレポートは、今後の伊賀市の人権政策推進のための重要な資料とさせていただきますので、詳細に記載してください。

総合評価での人権政策評価の配点について

配点については点数積み上げ方式とし、1点を上限としています。

お問い合わせ

伊賀市役所総務部契約監理課

電話: 0595-22-9810

ファックス: 0595-22-9837

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