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平成28年度の取り組み

[2020年2月14日]

ID:4736

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高校生ワークショップ

2017(平成29)年2月5日 日曜日、伊賀市役所本庁舎で2017地方創生高校生ワークショップ
「私たちが創る未来の伊賀市」を開催しました。

市内の4校から参加した1・2年生の生徒たちは、グループに分かれ、自己紹介などのあと、
与えられたテーマについての話し合いを行いました。

グループ討議の様子2
グループ討議の様子3

テーマは

「伊賀市の魅力を探して、どうやって伝えるか」と、
「伊賀でやりたい仕事をするためには、どうすればよいのか」の2つです。

生徒たちは、ふせんに自分の考えを書き出したあと、模造紙にグループの意見をまとめていきました。

意見をまとめた後、グループでの発表に際して、
岡本市長は「少しでも良い地域や社会にしていくために、
自分たちの未来を自分たちでつくるという意識をもって、自分が何者かを考えるところを出発点にしていってほしい」と話しました。

グループ発表

意見発表では、伊賀の魅力を伝える方法として、自然と触れ合える総合運動施設を提案したグループがありました。
伊賀の周辺には、少し手を加えればさらに魅力的になる自然がたくさんあると説明した上で、温泉地の近くにキャンプ場を作り、そこで伊賀肉や伊賀米をセットで販売するなど伊賀にしかないものを取り入れたおもてなしをするなどの考えを発表しました。

それに対して市長は、
「伊賀の魅力をよく認識しています。新たな雇用が見込め、その中で後継者が育つ地域づくりができる」と評価しました。

また、伊賀で四季を感じると題して発表したグループは、

「伊賀には四季折々に美しい自然やまつりがあります。
四季のない国もあるので、まずは世界にそれらを発信していき、メディアにとりあげてもらえれば日本でも注目してもらえると思います。」と話しました。

これに対して、市長は、
「伊賀に住む自分たちにとっては当たり前のものでも、ほかでは珍しくありがたいものだったりします。自分が生まれた地域を認識することや住んでいる地域を大事に思ってくれることが地域の財産になります。」と話しました。

終わりに

参加した生徒の1人は、
「今まで伊賀のことを知っているつもりでいたけど
知らないことも多いと知りました。今日は普段なかなか会うことのないほかの学校の人とも話ができて良い交流の機会になりました。」と話していました。

この日は、市内4校から14人が参加し、伊賀市や自分たちの将来について考える日となりました。

報道発表資料

社会人ワークショップ

2017(平成29)年2月12日(日)ハイトピア伊賀5階学習室において、市内在住の社会人の皆さん16名によるワークショップを行いました。

今回のテーマは、
「伊賀市を訪れる観光客にもっと満足してもらうためのアイデアとPR方法」です。

ディスカッションの様子1

ディスカッションの様子

ディスカッションの様子2

グループ発表

発表の様子1
発表の様子2
各グループからは、「リアル伊賀越え」などインパクトのある体験型ツアーの企画や、まち全体が忍者になりきって観光客をもてなすこと、各産業組織の代表者で新しい団体を作り、地域の魅力をつなげて発信すること、伊賀市民が本気を出して観光誘客に取り組むことなど、大変多くのアイデアが出され、積極的な意見交換が行われました。
記念撮影

報道発表資料

参加者アンケート

平成28年度事業報告会

2017(平成29)年3月22日(水) ハイトピア伊賀5階 多目的大研修室において、今年度実施したヒアリング調査やワークショップ等にご協力いただいた方を対象に、事業報告会を開催しました。
報告会の様子1
報告会の様子2

配布資料


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