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あしあと

    第3回まちづくりラウンドテーブル (2018(平成30)年11月4日)

    • [公開日:2022年4月6日]
    • [更新日:2022年4月6日]
    • ID:6384

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    「私たちがデザインする伊賀市のミライ」

    11月4日 日曜日、国史跡旧崇広堂で「第3回まちづくりラウンドテーブル 私たちがデザインする伊賀市のミライ」を
    開催しました。

    このイベントは、市民をはじめ伊賀市へ通学・通勤している人など市にゆかりのある人が参加し、市をよりよくするためのアイデアや意見をワークショップ形式で話し合う場として開催するものです。

    第3回まちづくりラウンドテーブルチラシ




    第1部 講演・パネルディスカッション


    はじめにIGABITO(いがびと)育成プロジェクトの成果報告として市内の高校生が日頃学校で行っている取り組みを発表しました。

    伊賀白鳳高等学校の生徒からは、伊賀の産品を活用した
    お土産づくりの取り組みが発表されました。


    次に、ファッションジャーナリストの生駒芳子さんによる講演が行われました。
    講演では、生駒さんの経験から、10年後の日本を予想し、
    伊賀市が何に取り組む必要があるのかなどが話されました。

    そして講演の最後には、「世代間の交流などから伝統や歴史と未来をつなぎ、自由な発想で新しい価値観を生み出してください。」と締めくくりました。



    続いて、岡本市長と生駒さん、そして9月に結成された、
    伊賀市若者会議のメンバー3人によるパネルディスカッションが行われを行い、10年後の伊賀市について話し合いました。



    若者会議のメンバーからは、観光や移住についての意見が出され、現在の伊賀市の問題点やその改善点について話されました。




    第2部 企画会議

    このあと、ミライデザイン企画会議として、グループに分かれて実現したい伊賀市の未来について話し合いました。

    会議では高校生から大人までさまざまな人が参加して、活発に意見が交わされました。



    最後にグループごとに企画会議で話した伊賀市の未来について発表しました。

    発表するグループ

    ある班では、観光都市をめざすことで人口を増やすことができると考え、そのためには伊賀市の魅力をもっとより発信していくことが重要だ課題と発表されました。

    発表するグループ2

    別の班では、一人一人の可能性を広げることや、伊賀の活性化を目的に、人のつながりがある伊賀市を目指して、伊賀市内外の人々が集まるゲストハウスを作ることを検討しました。

    どのグループも熱い議論を交わしたアイデアを発表し、参加した人は聞き入っている様子でした。

    最後に、講評として生駒さんが、「今日の会議で話し合ったことを実行していってください。」と話しました。

    この日は55人が参加し、未来の伊賀市を考える1日となりました。

    集合写真


    次回のまちづくりラウンドテーブルは、2019(平成31)年3月頃に開催する予定です。