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✦IGA NINJA WEEK in TOKYO✦第5回まちづくりラウンドテーブル『集え!IGABITO(いがびと)』

[2020年2月14日]

ID:4977

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第5回まちづくりラウンドテーブル『集え!IGABITO(いがびと)~江戸と伊賀 つなぐ架け橋 上野にて~』実施報告について

11月16日(土)東京上野で「第5回まちづくりラウンドテーブル」を開催しました。


開会の様子

首都圏在住の10~40代の伊賀市出身者を中心に、伊賀市のこれからについて考えたいという方と伊賀市若者会議のメンバー併せて約40人が参加しました。

司会の様子

司会は伊賀市若者会議メンバーの中保さんが務めました。

第5回まちづくりラウンドテーブル当日のスケジュール

【開催の内容について】

○伊賀市の取組紹介

伊賀市の「いま」を紹介する様子

まず、市職員から伊賀市の「想定される未来像」、それを受けての「市の取り組み」を説明しました。その後、伊賀市若者会議メンバーの久米さんから市内外で活動している若者会議の取り組みについて紹介しました。

○ゲストトーク

ゲストの伊賀市出身でみえの国観光大使を務める夢眠ねむさんから、「東京から伊賀市を考える」というテーマで話がありました。伊賀から離れているからこそ感じる「NINJA」というコンテンツの強さや、伊賀の魅力。このイベントで伊賀市出身者が集まって話ができる意義などの話をされました。

○レクリエーション(伊賀王クイズ)

クイズ大会の様子

参加者同士の距離感を縮めるため、レクリエーションとして「伊賀王クイズ」を行いました。クイズの進行は伊賀市若者会議メンバーの大平さん、大迫さん、三浦さんが行い、他のメンバーと一緒になって考えた伊賀市に関連するクイズを出題しました。若者会議メンバーの名進行もあって大変な盛り上がりをみせ、参加者同士の距離感がグッと縮まった様子でした。

○ワークショップ(伊賀トーク!)

今回のイベントのメインコンテンツのワークショップです。「東京にいながら伊賀市のためにできること」をテーマに各グループに分かれてさまざまな意見を出していただきました。
各グループから出された意見の概要については次の一覧のとおりです。
どのグループからも、SNSを使った情報発信という声は共通して聞かれ、すぐに始められる取り組みとして今後検討を深めていきます。

まちづくりラウンドテーブル「伊賀トーク」結果一覧
グループ名 発表タイトル発表概要
 グループA 伊賀に行きたくなる情報発信!

バーチャル市役所で市外の人も伊賀市民として登録

バーチャル伊賀市民はSNSで伊賀市を発信

伊賀ポイントで伊賀市外で見つけた伊賀を発信したらポイント付与

リアル・バーチャル伊賀市民にSNSの教室を開いて発信力強化

 グループB 食べて飲んで伊賀市を応援!

首都圏で伊賀の物を提供されているお店での飲食。

ふるさと納税で伊賀の物を取り寄せて応援

今回のイベントのような伊賀市出身者を集めるイベントの開催

それをSNSで情報発信する。、

 グループC

 東京オリパラ・万博に向けた

コミュニティを利用した特産品のPR

大きなイベントが東京と大阪で控える今、外国人に向けた特産品の情報発信

情報発信のため、東京や大阪でも若者会議のような組織を発足

伊賀市にゆかりのあるインフルエンサーとの協動

 グループD SNSを使った伊賀の情報発信

生の伊賀(自然や歴史)を発信。首都圏の人が伊賀に行きたいと思う取組

東京で感じれる伊賀(ふるさと納税や伊賀の物を扱うお店)を情報発信

つくる伊賀として新しく伊賀の関連イベントを作って体感して貰い情報発信

SNS上で伊賀DAYをつくり、一斉投稿

 グループE WELCOME 伊賀ヲタ

伊賀のことが好き、伊賀のファン(食材や忍者等々)を「伊賀ヲタ」と名付ける

SNSでは#伊賀ヲタを共通ハッシュタグとして使用し拡散

バーチャルだけでなく、リアルでも集まれるイベントの開催

伊賀と東京の婚活イベントの開催(もちろん伊賀で暮らすための)

 グループF くの一カフェ

伊賀好きが集まる東京と伊賀でコミュニティの場所として「くの一カフェ」を作る

「くの一カフェ」は伊賀に連れていくファーストステップとしての場所

外国人や首都圏の人でもわかるような「忍者」コンテンツの活用

SNSを活用して情報発信(共通ハッシュタグの活用)

ワークショップの様子
発表の様子
発表の様子2
発表の様子3

【総括】

伊賀市では、若年者が進学時や就職時に市外に多く転出することによる人口流出が大きな課題となっています。この課題に対して、いきなりUターンやIターンに繋げて転入超過にすることは非常に困難です。

まずは今回のように、伊賀市外に住む伊賀市のことを応援してくれる人たちと、一緒に伊賀市のことを考え、触れ、伊賀市で活躍している人と繋げることで、伊賀市外にいるけれど伊賀市と関係の深い人たち、いわゆる「関係人口」となっていただけるような取り組みを今後も進めていきます。



集合写真

今回集まった皆さんには伊賀市の関係人口への取り組みにご賛同いただけました。

受付終了のお知らせ

受付終了いたしました。多くのご応募ありがとうございました。抽選結果については11月13日(水)正午までに順次メールでお伝えいたします。

第5回まちづくりラウンドテーブル『集え!IGABITO(いがびと)~江戸と伊賀 つなぐ架け橋 上野にて~』を東京上野で開催!

「まちづくりラウンドテーブル」は市民の皆さんが、市をよりよくするためのアイデアや意見をワークショップ形式で話し合う場所として、市内で過去4回開催しました。そして今回、伊賀市を飛び越えて、首都圏で開催することになりました!

伊賀市にゆかりがある、または、伊賀市に興味・関心がある首都圏在住の若者が首都圏にいながら伊賀市のことをとにかく考えるスペシャルデーにあなたも参加しませんか?

当日はスペシャルゲストのほか、伊賀市若者会議メンバーがイベントの進行やファシリテートを行います!

今の伊賀市を身近に、楽しく感じる2時間半です!!


内容

✦伊賀トーク!!~伊賀のために私たちができること~

 ☞ワークショップで今自分たちが伊賀のためにできることを話し合います

✦トークショー

 ☞伊賀市出身ゲストによるトークショー

✦伊賀学クイズ大会

 ☞誰が一番伊賀愛に溢れているか、グループ対抗で伊賀学クイズをします!

✦参加者同士の懇談会

 ☞ラウンドテーブル後に任意参加による懇親会の時間を設けています


日時・場所

  • 日時 令和元年11月16日(土曜日) 午後1時30分から午後4時00分まで(受付開始 午後1時から)                                  ※懇親会参加の場合は午後5時30分終了予定
  • 場所 いいオフィス上野(〒111-0056 東京都台東区小島2-20-11)

参加対象者

  • 首都圏在住の伊賀市にゆかりのある方(出身者)または伊賀市に興味をお持ちの18歳(高校生除く)から49歳までの方
  • 募集人数40名程度 ※応募多数の場合は抽選で決定
  • 参加無料(懇親会除く)

    ※懇親会は学生無料、20代(学生除く)1,500円、30代以上2,000円

ゲスト

  • スペシャルゲスト 元でんぱ組.inc 夢眠ねむ さん(伊賀市出身・みえの国観光大使)



申込方法

参加ご希望の方は、期日までに下記応募フォームでお申し込みください。

  • 申し込み締め切り日 令和元年11月11日(月曜日) ※応募は締め切りました

  


参加決定

  • 応募者が多数の場合は、年齢や性別等に偏りがないよう調整のうえ抽選で決定します。
  • 抽選結果と参加のご連絡については、11月13日(水)までに応募者全員にメールでお知らせします。

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