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あしあと

    森林環境譲与税の使途公表について

    • [公開日:2022年3月1日]
    • [更新日:2022年3月1日]
    • ID:8700

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    森林環境譲与税の使途

    平成31年4月に森林経営管理法が施行され、財源となる森林環境税および森林環境譲与税が創設されました。

    森林環境譲与税は、その使途が法令で定められており、間伐や人材育成・担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の「森林整備及びその促進に関する費用」に充てることとされています。

    また、この譲与税は、「森林環境税及び環境譲与税に関する法律」第34条第3項の規定により、その使途を公表しなければならないこととされていますので、以下の通り公表します。

    令和2年度は、令和元年度と同様に、未整備協定林の整備事業及び境界明確化事業を実施したことに加えて、伊賀市の山の管理を計画的に進めるため、行政及び林業事業者等(川上・川中・川下)により伊賀市未来の山づくり協議会を立ち上げ、森林の整備方針案を策定しました。

    令和3年度も継続して未整備協定林の整備と境界明確化を推進するとともに、伊賀市の森林整備方針を策定し、森林経営管理制度のモデル地区において制度推進を進めます。また伊賀市未来の山づくり協議会において、森林整備・人材育成・担い手の確保・木材利用の促進や普及啓発の取組を進める為各部会事業を行います。