伊賀酒を伊賀焼で乾杯!
- [公開日:2026年1月5日]
- [更新日:2026年1月5日]
- ID:13245
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あしあと
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伊賀市では、市の伝統的な地場産業である伊賀の地酒(以下「伊賀酒」という。)を伊賀焼の器に注いで乾杯する習慣を広めることにより、伊賀酒及び伊賀焼の普及を図るとともに、伝統的な地場産業に対する理解の促進に寄与することを目的とした「伊賀市乾杯条例」を制定しました。
添付ファイル
こちらでは、伊賀市乾杯条例をより多くの方に知っていただき、趣旨にご賛同いただくための取り組みをご紹介します。
伊賀市乾杯条例を身近に感じていただくため、ショート動画を作成しました。
動画には市長も登場し、条例の趣旨に基づき「伊賀酒」を「伊賀焼」で乾杯しています。
ぜひご覧ください。
2025年11月22日から24日まで、東京都台東区の上野恩賜公園で開催された「伊賀上野NINJAフェスタin上野恩賜公園」において、多くの方に「伊賀酒」を「伊賀焼」で乾杯いただきました。
伊賀酒のおいしさはもちろん、乾杯には伊賀焼のぐい呑みがぴったりでした。





市では、乾杯条例の普及を図るため啓発用物品として「ミニのぼり」を作成しました。
こちらの啓発物品の設置にご協力いただける市内の店舗・事業所等を募集します。
なお、数量限定(100本)のため、先着順での配布とさせていただきますのでご了承ください。
【募集期間】
令和8年1月5日(月)午前10時から1月30日(金)正午まで
【応募方法】
専用フォームに必要事項を入力の上応募してください
※お申し込みを先着順としているため、上記のフォームは募集開始までアクセスできません。
【抽選方法】
下記の条件を満たす店舗・事業所等から先着順で決定します
【配布時期】
令和8年1月中旬から順次配布します

【サイズ等】
「伝統的酒造り」とは、杜氏・蔵人等がこうじ菌を用い、長年の経験に基づき築き上げてきた酒造り技術のことで、500年以上前に原型が確立したといわれています。
日本各地の気候風土に応じて発展し、日本酒、焼酎、泡盛、みりん等の製造に受け継がれてきました。
また、祭事や婚礼といった日本の社会文化的行事に酒が不可欠な役割を果たしており、伝統的酒造りはそれを根底で支える技術とされています。
こうした「伝統的酒造り」は、2024年12月5日にユネスコ無形文化遺産保護条約 第19回政府間委員会(於:パラグアイ)において、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
伊賀市役所産業農林部商工労働課
電話: 0595-22-9669
ファックス: 0595-22-9695
電話番号のかけ間違いにご注意ください!