ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    祝!伊賀コシヒカリ『特A評価』獲得!4年連続11回目の快挙!

    • [公開日:2026年2月27日]
    • [更新日:2026年2月27日]
    • ID:13812

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    伊賀コシヒカリが4年連続で食味ランキング最高評価の「特A」を獲得しました!

    特A評価獲得写真

    一般財団法人日本穀物検定協会は、本日2月27日(金)「令和7年産米の食味ランキング」を発表し、伊賀コシヒカリが最高評価の「特A」を獲得しました!

    平成23年産米に三重県で初めて特Aを獲得し、今回で11回目となります。

    7年産米は、夏季の猛暑により品質低下が心配されましたが、農家のみなさんの長年にわたる営農技術の工夫と努力により、全国に誇る高い品質と良食味が維持されています。伊賀地域のコメ農家のみなさまや、JAいがふるさとをはじめ農業関係団体のみなさまのご尽力に感謝するとともに、この栄誉を心よりお祝いいたします。

    食味ランキング「特A」とは

    (一財)日本穀物検定協会が、良質米作りの推進と米の消費拡大に役立てるため、昭和46年産米より全国規模の代表的な産地品種について食味試験を行い、その結果について毎年食味ランキングに取りまとめて発表するものです。

    食味試験のランクは、複数産地のコシヒカリのブレンド米を基準米とし、これと試験対象産地品種を比較して基準米よりも特に良好なものを「特A」、良好なものを「A」、おおむね同等のものを「A’」、やや劣るものを「B」、劣るものを「B’」として評価されています。

    伊賀米振興協議会とは

    伊賀米の生産・販売の振興を図ることを目的に、平成8年にJAいがほくぶ・JA伊賀南部(現:JAいがふるさと)、JA全農みえ、米麦協会、名張市、伊賀市、県(伊賀農林事務所、農業研究所伊賀農業研究室)が中心となって設立しました。

    伊賀米の品質や食味の向上のため、235名(令和7年度)の伊賀米栽培推進員を配置し、生産者と関係機関が一体となって、栽培技術の高位平準化に取り組んでいます。

    また、「伊賀米定義」を定め、生産農家から提出される生産管理記録を確認し、条件をクリアしたものを区別して出荷する体制を整えています。


    お問い合わせ

    伊賀市役所産業農林部農林振興課

    電話: 0595-22-9712

    ファックス: 0595-22-9715

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム