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あしあと

    伊賀市下水道事業経営戦略2019について

    • [公開日:2019年6月11日]
    • [更新日:2019年6月11日]
    • ID:4379

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    伊賀市下水道事業経営戦略2019

    「伊賀市下水道事業経営戦略2019」を策定しました。

    経営戦略策定の趣旨

     本市の下水道事業は、これまで整備してきた多くの施設が急速に老朽化を迎えるため、重要インフラである下水道施設の機能停止や故障など、重大事故に陥らせないよう、計画的に改築更新を進めていく必要があります。
    また、本市の下水道事業の普及率は2017(平成29)年度末現在で78.4%に達しましたが、三重県や全国平均を下回る整備状況にあります。
    一方、人口減少や少子高齢化の進展による世帯構成の変化などにより料金収入は減少傾向をたどり、事業経営が困難な状況を迎えています。
     こうした状況のもと、これらの課題に適切に対応しながら、下水道事業を持続・運営していくため、2019(令和元)年度から2028(令和10)年度までの10年間を計画期間として、本市下水道事業の中長期における経営の基本となる「伊賀市下水道事業経営戦略2019」を策定し、経営基盤の強化と財政マネジメントの向上を図ろうとするものです。

    経営戦略の対象事業

     本計画の対象事業は、公共下水道事業、特定環境保全公共下水道事業、農業集落排水事業、特定地域生活排水処理事業(浄化槽市町村整備推進事業)の4事業とします。