9月9日は救急の日
- [公開日:2026年6月29日]
- [更新日:2026年6月29日]
- ID:13081
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あしあと
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救急の日は、救急医療や救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的として、毎年9月9日を「救急の日」、救急の日を含む1週間(日曜日から土曜日)を「救急医療週間」としています。
今年は9月6日から9月12日までが救急医療週間です。
昭和57年に始まり、毎年日本全国で救急に関する様々な取り組みが実施されています。
近年、全国的に救急車の出動件数が増加しています。
昨年の市内の救急出動件数は5,624件で、現場到着時刻の平均は11.0分でした。
なかには、「交通手段がない」「どこの病院へ行けばよいかわからない」などの理由での救急要請もあります。
出動件数が多くなると、最寄りの救急隊だけでは追い付かず、遠くの救急隊が
出動することになるため、救急車が現場に到着するのが遅れ、救える命が救えなくなる恐れがあります。
また、救急医療は緊急事態に備えるものであり、限られた医療スタッフで診療を行っています。
救急医療体制を維持するため、皆さんのご協力をお願いします。
重大なけがや病気の場合もあります。
緊急性が高いと感じたときは、迷わず119番通報をしてください。
これ以外でも、いつもと比べて明らかに様子がおかしい場合はためらわずに救急車を呼んでください