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あしあと

    市民参加型予算事業(わくわくアイデア300)

    • [公開日:2026年4月1日]
    • [更新日:2026年4月1日]
    • ID:13751

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    市民参加型予算事業(わくわくアイデア300)大募集!

    目的

     市では、第3次伊賀市総合計画の将来像「すべての ひとが輝く 地域が輝く ~みんなで話そう伊賀市の未来~」の実現に向け、「共感による参加型社会」(=「これからの公共」)づくりを進めています。 

     この事業は、市がお示ししたテーマの中から市民の皆さんに選んでいただき、アイデアを自由にご提案いただくものです。採用されたアイデアは令和9年度予算として事業化します。

    募集期間

    令和8年4月24日(金)~ 令和8年5月29日(金)必着

    募集内容

    次のテーマの中から1つ選んでいただき、アイデアを自由にご提案ください。

    共通テーマ「こどもが育つ、大人も育つ」に関するテーマ3件、個別テーマ6件


    ■共通テーマ1:SL復活・継承プロジェクト(技術と歴史の学び直し)

     余野公園には国鉄時代から借り受けたSL機関車があります。昨年度までは国鉄OB有志の方々により維持管理(塗装等)をしていただいていましたが、高齢化等により実施できないこととなりました。

     SL機関車の清掃や塗装、簡単なメンテナンスを通じて、子どもたちが本物の機械に触れることで、地域の宝を守ることの誇りを持ち、鉄道OBや技術者などとの対話を通じて、シビックプライドにつなげ、古いものを受け継いでいく意識醸成を図れるようなアイデアを募集します。


    ■共通テーマ2:伊賀・町家継承「バトン」プロジェクト  ~歴史を学び、手で触れ、次世代へつなぐ~

     中心市街地では空き家が今後ますます増え、風情のある景観や街並みが崩れてしまう懸念があります。まずは空き家再生に協力いただける所有者探しから始めて、その建物を次の世代に繋いでいけるような内部改修などを通じて、町家再生のモデルケースを生み出していきたいと考えています。「壊されるのを待つ」のではなく「活かす」過程を市民と共有し、伊賀の景観を守るシビックプライドを育みたいと考えています。子どもも大人も関われるような、これら消えゆく町家の復活プロジェクトのアイデアを募集します。


    ■共通テーマ3:生涯学習活動の推進

     人生100年時代を迎え、誰もが「いつでも」「どこでも」「何度でも」学び直せる環境の整備がこれまで以上に重要になっています。リカレント教育の推進は、仕事に直結するスキルの習得や教養の向上にとどまらず、学びそのものが生きがいとなるとともに、学びの場へ出かけることで人とのつながりや地域とのつながりも築かれます。

     そこで、年齢やこれまでの学びの経歴を問わず、「若いときにもっと勉強しておけばよかった」と感じている方や、中学・高校時代に不登校や病気などで十分に学ぶ機会を得られなかった方を対象に、楽しく、続けやすく、成果が実感できる学び直しの場を創出することを目的とした楽しく学べる「リカレントジュニアハイスクール」「リカレントハイスクール」の企画を募集します。


    ■個別テーマ4:伊賀市の関係人口の創出・拡大への取組

     将来にわたって活力ある伊賀市を維持していくため、移住支援やIGABITO育成等の地方創生に向けた取り組みを行ってきましたが、人口減少や都市部への人口流出の流れに歯止めがかかっていない状況です。そのため、関係人口(※)に着目し、できるだけ多くの人が地域との関わりを深められるよう、ボランティアなどの地域の担い手確保や地域経済への貢献に繋がる「関係人口の創出・拡大」策のアイデアを募集します。

    ※関係人口とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々のこと(参照:総務省HP)


    ■個別テーマ5:「みる」「ささえる」スポーツの推進

     運動・スポーツは市民の健康増進や子どもの健全育成、地域コミュニティや地域経済の活性化など多様な効果が期待されます。運動・スポーツに関心のない方でも取り組みやすく感動体験を共有できる企画に加え、スポーツ指導者(コーチ)養成やスポーツボランティアの育成・組織化など専門性向上に関する提案も広く募集します。地域の学校やクラブと連携した支援や参加促進と人材育成を両立させ、持続可能な地域スポーツの基盤をつくるようなアイデアを募集します。


    ■個別テーマ6:公共交通の利用促進につながる事業

     伊賀市の多くの公共交通では、利用者数の減少傾向が続いています。市民生活・地域の重要なインフラである公共交通の維持存続のため、公共交通の利便性向上と平行し、公共交通利用層の拡大が必要です。特に、現在は公共交通を利用していない層を対象に、公共交通を移動手段の選択肢に入れてもらい、公共交通を『かしこく』使う方向へと自発的に転換することを促すためのアイデアを募集します。


    ■個別テーマ7:「ごみ」を「資源」に! ごみ減量・再資源化の推進

     家庭から排出される可燃ごみには、食品ロスを含む生ごみが、全体の重さのうち約44%を占めていると推計しています。また、ペットボトルや布類、紙類など、本来、資源として排出されなければいけないものも含まれています。こうしたものを、適切に分別して排出することで、ごみを減らし、資源として再び有効活用することができます。そのため、家庭や地域、学校などで、家庭から排出されるごみの分別に対する意識を高めてもらう取り組みが重要です。そこで、可燃ごみから資源を分別するためのPR方法や、取り組みなどのアイデアを募集します。


    ■個別テーマ8:「森林環境譲与税」の使い道

     森林環境譲与税は、森林整備を促進することを目的に、人材育成・担い手の確保・木材利用の促進・普及啓発等の森林の整備の促進に関する施策に充てる財源です。「森林環境譲与税」の使い道として、市民のみなさんの森林への関心を高める企画、木材など森林資源を活用した取り組みの企画、魅力ある地域の里山づくりを推進する企画などの提案を募集します。


    ■個別テーマ9:伊賀市の歴史や文化遺産の普及啓発の推進

     伊賀市には、三重県内最多の500件を超える指定等文化財が所在します。文化財の宝庫ともいえる伊賀市ですが、これまで地域のなかで伝えられてきた歴史・文化の継承が困難になっています。生まれ育った地域を知るとともに、その魅力を掘り起こすため、歴史文化や文化財について知るとともに、継承する人材を育成する機会を創出するようなアイデアなどを募集します。

    応募資格

    ・市内にお住まいの方

    ・市内に通勤または通学されている方

    ※伊賀市職員(会計年度任用職員を含む)、伊賀市議会議員、法人、暴力団関係者は応募できません。

    ・アイデアの提案は、提案者1者につき1件とします。また、単独または2人以上で共同して行うことができます。

    応募方法

    いずれかの方法でご応募ください。


    1.応募フォーム

     インターネットで下記のURLからアクセス、または二次元コードを読み取って、必要事項を入力のうえ応募してください。       

      https://logoform.jp/form/KPw2/1475211

     ※応募フォームは4月24(金)以降に公開します。

    2.応募様式

     添付の「市民参加型予算事業応募様式」にご記入のうえ、メール、郵送、または未来政策課へご持参ください。

      【メールアドレス】miraiseisaku@city.iga.lg.jp

      【宛先】〒518-8501 伊賀市四十九町3184番地 伊賀市未来政策部未来政策課担当

      【募集期間】4月24日(金)~5月29日(金)※必着

    ※本事業により保有する個人情報については、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)等の規定に基づき、適切に処理し、その他の目的・用途で使用することはありません。

    応募フォームの二次元コード

    応募事業の要件

    事業に要する費用は伊賀市が積算し、1事業につき概ね300万円以内とし、原則として単年度事業とします。詳細は市民参加型予算事業実施要項で規定しています。    

    【募集の対象としないアイデア】

    次のいずれかに該当すると認められるものは、募集の対象としません。

    ・営利目的または特定の個人もしくは団体のみが利益を受けるもの

    ・政治活動や宗教活動または選挙活動を目的とするもの

    ・現金給付または施設整備のみを目的とするもの

    ・法令または公序良俗に反するもの

    ・既存事業または過去に実施した事業と同一の内容であると認められるもの

    ・応募資格の要件を満たさないものが提案したもの

    ・上記の応募方法によらずに提案されたもの

    ・市の事業として既に存在していると認められるもの

    ・事業実施が不可能であると認められるもの

    ・その他、市が実施する事業としてふさわしくないもの

    応募後のスケジュール

    令和8年6~7月 いただいたアイデアをもとに市の担当部局が事業案を作成

    8月         市民の皆さんによる投票

    9月         投票結果を公表

    令和9年2月    令和9年度当初予算案を公表


    なお、いただいたアイデアに対しての個別の回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。