旧上野ふれあいプラザ跡地活用デザイン会議
- [公開日:2026年10月29日]
- [更新日:2026年10月29日]
- ID:14586
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あしあと
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旧上野ふれあいプラザ跡地活用デザイン会議は『旧上野ふれあいプラザの跡地利活用及び整備に関して広範な見地から検討を行うため』に設置されています。
これまでに第1回(令和8年2月10日)・第2回(令和8年7月24日)・第3回(令和8年9月18日)とデザイン会議を開催しました。
各回の会議録や資料は下記リンク先よりご覧いただけます。
◎第1回デザイン会議 http://1793167829752a/(別ウインドウで開く)
◎第2回デザイン会議 http://1793167887222a/(別ウインドウで開く)
◎第3回デザイン会議 http://1793167915085a/(別ウインドウで開く)
(1)会議の設置・諮問内容:「跡地の利活用・整備・運用等に関する意見を求める」
(2)まち歩き・現地確認
(3)跡地の基本情報の確認
(4)中心市街地活性化協議会からの提言(4案)について説明
2.共有されたこと
(1)跡地はにぎわい忍者回廊の「南北回遊の結節点」として極めて重要な位置にある
(2)現建物は景観計画の基準に「合致していない」=そのままでは活用困難
(3)民間事業者による活用が成立しなかった経緯がある
(4)現地確認での印象は「解体」であるが、次回の建物調査結果に基づき議論を進める
(5)景観・にぎわい・防災の3つの視点が重要との共通認識
(6)2回目以降、必要な「機能」について議論する
1.基本方針について
跡地整備が目指すべき条件として、景観への配慮を前提とした、3つの基本方針について、委員間で概ね合意した。
2.既存建物の取り扱いについて
(1)全面改修、(2)1階減築、(3)解体による整備の3パターンを比較検討。
(3)解体による整備が妥当と委員で評価された。
この評価について、オープンハウスにて市民意見聴取を行う。
3.整備に関して必要な機能について
跡地整備に必要な機能について、ハード・ソフトの両面から各委員より意見が出された。
4.オープンハウスの実施について
・市民意見を広く聴取するため、オープンハウス型説明会を実施する。
・8/4午前中市長出席(SAKAKURABASE2階学習・集会室)
5.今後のスケジュール
・第3回、第4回のデザイン会議を経て市への答申を目指す


オープンハウス等の意見聴取、これまでの議論、コスト比較(ライフサイクルコスト等)の結果を踏まえ、「既存建物の全面解体」および「跡地整備」を行う方針を決定
2.跡地整備の基本方針(3つの条件)
景観計画への適合を前提とし、以下の3つの機能を備えた拠点とすることを再確認・決定
(1).回遊の拠点・起点:まちを歩きたくなる、にぎわい創出のための回遊拠点
(2).日常リビング:市民が気軽に立ち寄り、買い物支援や多世代交流ができる空間
(3).防災機能:災害時に一時的に身を守れる機能の併設
3.継続審議・検討課題
(1)施設整備と運営のあり方
特定の用途に絞りすぎず、多目的に利用可能な汎用性の高い空間とすることを基本とする。
運営は行政直轄ではなく、民間ノウハウを活用する方向で検討。持続可能な管理体制を構築する。
(2)補助金の選定
ハード(施設整備)とソフト(運営)を一体的に計画するため、国の補助金・交付金の活用を前提とする。
次回会議までに、どの補助金を活用するかの方向性を市側で決定する。
(3)空間・建物の具体化
今後は「ハード(建物・トイレ・ベンチ・広場等)」と「ソフト(チャレンジショップ・イベント等)」を一体で検討する。
用途に応じた適正な建物規模、広場面積の割合等を具体化していくが、現段階では詳細な配置計画までは検討しない。
4.今後のスケジュール
令和8年10月下旬:第4回デザイン会議(最終答申内容の審議・取りまとめ)
令和8年11月下旬:伊賀市長への答申書提出
伊賀市役所産業農林部中心市街地課
電話: 0595-22-9825
ファックス: 0595-22-9695
電話番号のかけ間違いにご注意ください!