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あしあと

    麻しん(はしか)について

    • [公開日:2026年4月16日]
    • [更新日:2026年4月16日]
    • ID:13970

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    三重県内で麻しん(はしか)の感染が報告されました

    三重県が発表した麻しん(はしか)の感染情報についてお知らせします。

    麻しんについては、現在、国内外における報告数の増加が報告されており、カナダ、スペイン及びイギリスなどの諸外国においても、その流行により排除認定が取り消されるなど、感染拡大が懸念されています。国内では、新型コロナウイルス感染症流行以降、最多の報告数が確認されているところです。

    推定感染地域が不明である報告も増加しており、今後、さらに増加することが懸念されていたところですが、令和8年4月15日に、三重県内の医療機関でも麻しんの感染が1名報告されたと発表がありました。

    詳しい情報は下記リンクをご確認ください。

    三重県ホームページ(別ウインドウで開く)
    三重県感染症情報センター(別ウインドウで開く)

    麻しん(はしか)について

    麻しん(はしか)とは

    麻しんは、麻しんウイルスによる全身感染症で、空気感染(飛沫核感染)、飛沫感染、接触感染によって感染伝播します。典型的な麻しんは、ウイルス感染約10日後、発熱およびカタル症状(咳、鼻汁、結膜炎)、眼球結膜の充血等が始まり、2~3日発熱が続いてから、コプリック斑(頬の内側に生じる紅いふちどりのある白斑)が出現し、翌日から高熱とともに発疹が出現します。全身に広がった発疹は、3~4日で色素沈着を残して消退します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。

    麻しんの感染経路、感染可能期間について

    感染経路としては、飛沫感染及び接触感染のほかに、空気感染することが知られており、感染力は非常に強く、麻しんに対する免疫を持っていない人が、麻しんに感染している人に接するとほぼ100パーセント感染するといわれています。
    周囲への感染力がある感染可能期間は「発症日1日前から解熱後3日を経過するまで」とされています。

    医療機関を受診するときの注意

    麻しんを疑うような症状が現れた場合は、必ず、事前に医療機関へ連絡し、麻しんの疑いがあることを伝え以降は医療機関の指示に従ってください。
    医療機関への移動の際は、公共交通機関の利用を控えてください。

    効果的な予防方法

    空気感染するため、手洗い・マスクのみでは予防できず、予防接種が最も効果的な予防方法です。
    定期接種対象者(1歳児、小学校入学前1年間の幼児)は早めの接種をご検討ください。
    また、定期接種の対象外の人も麻しんの罹患や予防接種歴が明らかでない場合は、予防接種を検討しましょう。

    伊賀市では定期予防接種を実施しています

    市では、国で定められた定期予防接種を実施しています。

    詳しくは下記の関連リンクからご確認ください。

    伊賀市 こどもの予防接種(別ウインドウで開く)

    麻しん(はしか)に関する情報

    麻しん(はしか)に関する情報は下記のホームページをご覧ください。
    厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)
    三重県感染症情報センター(別ウインドウで開く)

    お問い合わせ

    伊賀市役所 健康福祉部 健康推進課(〒518-0873 伊賀市上野丸之内500番地 ハイトピア伊賀4階)

    電話: 0595-22-9653

    ファックス: 0595-22-9666

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    E-mail: kenkousuishin@city.iga.lg.jp