ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    芭蕉翁ゆかりの施設・史跡

    • [公開日:2026年2月16日]
    • [更新日:2026年2月16日]
    • ID:5801

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    芭蕉クン

    伊賀市は、世界的詩人である松尾芭蕉のふるさとです。芭蕉翁が今から約400年前に日本全国を旅して俳句をより魅力的な文学にしたことで、今では世界中で俳句が楽しまれています。

    ふるさと伊賀では「芭蕉さん」と親しみを込めて呼び、日々の生活のなかで芭蕉翁に思いを馳せています。

    さまざまなイベントも行われる芭蕉翁ゆかりの施設をご紹介します。

    芭蕉翁記念館

    記念館(外観)
    記念館(展示室)

    昭和34年(1959)神部滿之助氏の篤志寄付により俳聖芭蕉翁を顕彰する事業のひとつとして建てられました。 

    館内の芭蕉文庫には翁の真蹟をはじめ近世から現代に至る連歌俳諧に関する資料などが数多く保存されています。

    展示室ではこれらの資料を展示しています。

    ご利用案内
    開館時間午前8時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)    
    休館日展示替え期間、燻蒸期間、年末年始
    入館料一般:300円(団体料金200円)
    小・中・高生100円(団体料金60円)
    ※団体割引は20名以上
    3館共通券(芭蕉翁記念館・史跡芭蕉翁生家・蓑虫庵)750円
    住所〒518-0873
    伊賀市上野丸之内117-13(上野公園内)
    電話0595-21-2219

    詳しくは、芭蕉翁記念館のページをご覧ください。

    蓑虫庵

    無名庵、西麓庵、東麓庵、瓢竹庵とともに芭蕉翁五庵のひとつとされていますが、この中で唯一現存するのがこの蓑虫庵。

    芭蕉翁の門弟服部土芳(どほう)の草庵で、貞享5年(1688)3月庵開きの祝いとして芭蕉翁が贈った句「蓑虫の音を聞に来よ草の庵」にちなんで名づけられました。

    土芳はここで芭蕉翁の遺語を集めて『三冊子(さんぞうし)』を執筆しています。

    ご利用案内
    開館時間午前8時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)    
    休館日毎週火曜日・年末年始
    入館料一般:300円(団体料金200円)
    小・中・高生100円(団体料金60円)
    ※団体割引は20名以上
    3館共通券(芭蕉翁記念館・史跡芭蕉翁生家・蓑虫庵)750円
    住所〒518-0848
    伊賀市西日南町1820
    電話0595-23-8921

    芭蕉翁生家

    芭蕉翁は正保元年(1644)、伊賀市で生まれました。                                                     幼少より藤堂藩伊賀付の侍大将藤堂新七郎家に仕え、嗣子蝉吟とともに俳諧を学びました。

    江戸に出て俳諧師となり、37歳のとき『桃青門弟独吟二十歌仙』を刊行、俳壇における地位を確立、遂に蕉風俳諧の祖と仰がれる新規の俳風をうちたてましたが、元禄7年(1694)10月12日51歳のとき旅先の大坂で生涯を閉じました。

    ご利用案内
    開館時間午前8時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)    
    休館日毎週火曜日・年末年始
    入館料一般:300円(団体料金200円)
    小・中・高生100円(団体料金60円)
    ※団体割引は20名以上
    3館共通券(芭蕉翁記念館・史跡芭蕉翁生家・蓑虫庵)750円
    住所〒518-0871
    伊賀市上野赤坂町304
    電話0595-24-2711

    俳聖殿

    芭蕉翁の旅姿をあらわす聖堂で、 堂のなかには伊賀焼の芭蕉翁瞑 想像が安置されています。

    ご利用案内
    開館時間外観の見学自由
    休館日なし
    入館料無料
    住所〒518-0873
    伊賀市上野丸之内117-4(上野公園内)
    電話0595-22-9621(伊賀市文化振興課)

    お問い合わせ

    伊賀市役所地域力創造部文化振興課

    電話: 0595-22-9621

    ファックス: 0595-22-9619

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!