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あしあと

    芭蕉翁ゆかりの施設・史跡

    • [公開日:2020年5月19日]
    • [更新日:2020年5月19日]
    • ID:5801

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    芭蕉翁ゆかりの施設・史跡のご案内について掲載しています。

     

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、4月9日(木)から臨時休館としてきましたが、

    感染拡大防止の対策をじた上で、5月30日(土)から開館します。


    【施設】・芭蕉翁記念館

         ・蓑虫庵


    芭蕉翁記念館


    詳しくは、芭蕉翁記念館(別ウインドウで開く)をご覧ください。


    蓑虫庵

    無名庵、西麓庵、東麓庵、瓢竹庵とともに芭蕉翁五庵のひとつとされていますが、この中で唯一現存するのがこの蓑虫庵。

    芭蕉翁の門弟服部土芳(どほう)の草庵で、貞享5年(1688)3月庵開きの祝いとして芭蕉翁が贈った句「蓑虫の音を聞に来よ草の庵」にちなんで名づけられました。

    土芳はここで芭蕉翁の遺語を集めて『三冊子(さんぞうし』を執筆しています。


    利用のご案内

    ・開館時間     8時30分〜17時(入館は16時30分まで)


    ・休館日      毎週火曜日
                年末年始


    ・入館料      一般          300円(団体料金 200円)

               小・中・高生     100円(団体料金  60円)

               ※20名以上の団体は割引となります。 

                 ( )内は20名以上の団体割引料金


    お問い合わせ

    蓑虫庵

    〒518-0848

    伊賀市西日南町1820

    電話 0595-23-8921

    詳しくは、公益財団法人芭蕉翁顕彰会(蓑虫庵)(別ウインドウで開く)をご覧ください。


    芭蕉翁生家

    ※現在、改修工事のため休館しています。

    芭蕉翁は正保元年(1644)、伊賀市で生まれました。                                                     幼少より藤堂藩伊賀付の侍大将藤堂新七郎家に仕え、嗣子蝉吟とともに俳諧を学びました。

    江戸に出て俳諧師となり、37歳のとき『桃青門弟独吟二十歌仙』を刊行、俳壇における地位を確立、遂に蕉風俳諧の祖と仰がれる新規の俳風をうちたてましたが、元禄7年(1694)10月12日51歳のとき旅先の大坂で生涯を閉じました。


    お問い合わせ

    芭蕉翁生家

    〒518-0871

    伊賀市上野赤坂町304

    電   話  0595-22-9621(伊賀市文化交流課)

    ファックス  0595-22-9619(伊賀市文化交流課)

    E-メール  bunka@city.iga.lg.jp

    お問い合わせ

    伊賀市役所 企画振興部 文化交流課
    電話: 0595-22-9621 ファックス: 0595-22-9619
    メール: bunka@city.iga.lg.jp