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伊賀市災害廃棄物処理計画

[2017年3月1日]

ID:4268

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1 計画策定の目的

 2011(平成23)年3月に発生した東日本大震災や2016(平成28)年4月に発生した熊本地震などでは、膨大な災害廃棄物が発生し、廃棄物処理や生活基盤の再建に多大な影響を及ぼしています。

 三重県においては、南海トラフ巨大地震発生の緊迫性が高く、発災時の災害廃棄物処理体制をあらかじめ構築しておく重要性が大きくなっています。

 本市では、これらの状況を踏まえ、「伊賀市地域防災計画」と整合をはかり、大量に発生することが見込まれる災害廃棄物について、迅速かつ適正に処理するために必要な事項を定め、市民の生活環境を保全し、地域の早期復旧・復興を行うことを目的として策定しました。

2 対象とする災害及び災害廃棄物の発生量推計

想定する災害及び災害廃棄物発生量
  想定する災害 頓宮断層地震 
  予測最大震度  震度6強
  災害廃棄物発生量  423,000トン

3 災害廃棄物処理の基本方針

(1) 衛生的かつ円滑な処理

 災害で発生した廃棄物(し尿含む)については、防疫と地域を通常の状態に回復・復興する観点から、できるだけ迅速に処理を進める。

(2) 仮置場等の安全性の確保

 災害時の清掃業務では、特に、作業の安全確保を図るとともに、仮置場等の運営においては、飛散、流出や火災防止策等の必要な措置を行う。

(3) 環境への配慮

 災害廃棄物の運搬や処理にあたっては、周辺の生活環境へ影響がないように進める。また、可能な限り、災害廃棄物の分別を行い、再生利用を進める。

(4) 地域全体での協働体制

 災害廃棄物の分別や仮置場の管理・運営・確保等について、市民・住民自治協議会・自治会等の役割分担を明確にし、協働体制の構築を進めるとともに、地域の民間事業所等と協力して、解体、運搬、処理、資源化等を進める。必要に応じて、県、国等への支援を要請する。

4 計画内容

伊賀市災害廃棄物処理計画

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お問い合わせ

伊賀市役所人権生活環境部廃棄物対策課

電話: 0595-20-1050

ファックス: 0595-20-2575

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