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あしあと

    母子免疫RSウイルスワクチン定期接種

    • [公開日:2026年3月6日]
    • [更新日:2026年3月5日]
    • ID:13709

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    令和8年4月1日から、母子免疫RSウイルスワクチンの定期接種が始まります。

    RSウイルス感染症

    RSウイルス感染症とは

    RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。

    RSウイルスは、年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6ヶ月以内に感染した場合は、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。

    生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも1度は感染するといわれています。

    (参考:厚生労働省ホームページ)(別ウインドウで開く)

    ワクチンの効果

    妊娠中にワクチンを接種することで、お母さんの体内で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、RSウイルスによる発症や重症化を予防できます。妊娠時にお母さんに抗体がない場合は、赤ちゃんにも抗体はつきません。

    (参考:厚生労働省ホームページ)(別ウインドウで開く)

    定期接種について

    対象者

    接種日に、伊賀市民であり、妊娠28週0日から36週6日の間にある妊婦の方

    出産予定日別、妊娠28週0日~36週6日の期間早見表

    接種回数

    妊娠ごとに1回接種できます

    使用ワクチン

    組換えRSウイルスワクチン(商品名:アブリスボ)

    接種費用

    無料

    持ち物

    • 予診票
    • 妊娠中の赤ちゃんの母子健康手帳
    • マイナ保険証または資格確認書

    実施場所

    県内指定医療機関

    市内実施医療機関一覧
    医療機関名電話番号 
    あずまクリニック26-0333
    伊藤医院24-4700
    河合診療所43-1511
    中産婦人科 緑ヶ丘クリニック21-5678
    まちしクリニック45-7788
    森川病院21-2425

    指定医療機関以外(三重県外)での接種を希望する場合

    里帰り出産などで、三重県以外の医療機関で接種を希望する方は、接種前に担当課(健康推進課)まで申請が必要です。

    接種日の2週間前までに、電話(0595-22-9653)または申請フォーム(別ウインドウで開く)から申請してください。