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あしあと

    市民参加型予算事業案“わくわく”01 SL復活・継承プロジェクト

    • [公開日:2026年7月29日]
    • [更新日:2026年7月29日]
    • ID:14269

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    ~伊賀のSL継承ラボ、始まります~

    市民参加型予算事業わくわくアイデア300とは、市民の皆さんのアイデアから市の担当部局が事業案を作成し、令和9年度予算として1事業あたり約300万円以内で事業化する企画です。

    市民の皆さんからの投票結果により実施する事業を決定します。

    あなたの投票でこの事業を実現しましょう。

    市民からのこの“わくわく”アイデアをまとめたのは、都市計画課です。

    市民参加型予算事業案“わくわく”01内容チラシ

    Q.なぜこの事業をやるの?

    伊賀市には、余野公園に地域の歴史を伝える“本物のSL機関車”があります。でも修理や維持にはお金も人手もかかります。そこで『市民みんなで守り、次の世代に引き継ごう』という取り組みを考えました。

    Q.何をするの?

    1.みんなで「体験・学ぶ」

    • こどもから大人まで参加できる「SL継承ラボ」を立ち上げます
    • 清掃・塗装・簡単なメンテナンスの体験会を開催
    • SLのしくみや伊賀の鉄道の歴史を学ぶミニ講座を開催
    • ラボの指導は鉄道のプロや鉄道OBが担当!安心して参加できます

    2.高校生が「本物の技術」に挑戦

    • 今SLに取り付けられているプレート(銘板)って、実は国鉄本来のデザインと違うことをご存知でしたか?そこで、柘植歴史民俗資料館にある本物のプレートを3Dスキャンで精密に測定します。
    • そのデータをもとに精巧なレプリカを製作します。
    • 製作を担うのは、なんと市内高校の生徒たちです。
    • 高校生にとっても、リアルな技術と地域貢献を学ぶ貴重なチャンスです。

    3.「ふるさと納税」でSLを守る仕組みをつくる

    • 完成したレプリカを、ふるさと納税の返礼品として全国の鉄道ファンに届けます!
    • 全国のファンから寄附を集め、SL修繕・維持のための専用基金とします。
    • 税金に頼りすぎない、自分たちで回るお金の仕組みを目指します。

    この事業でめざすこと

    • こどもから大人までを対象として、本物の歴史・技術にふれる体験となります。
    • 高校生を対象として、実践的なものづくりと地域貢献の機会となります。
    • 鉄道OB・地域住民を対象として、知識や経験を活かす場となります。
    • 全国の鉄道ファンを対象として、伊賀の歴史資源との新たなつながりが生まれます。