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あしあと

    市民参加型予算事業案“わくわく”08 古墳や城跡を、自分の手で調査しよう!

    • [公開日:2026年7月29日]
    • [更新日:2026年7月29日]
    • ID:14276

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    ~文化財調査体験事業「古墳を測量してみよう!」~

    市民参加型予算事業わくわくアイデア300とは、市民の皆さんのアイデアから市の担当部局が事業案を作成し、令和9年度予算として1事業あたり約300万円以内で事業化する企画です。

    市民の皆さんからの投票結果により実施する事業を決定します。

    あなたの投票でこの事業を実現しましょう。

    市民からのこの“わくわく”アイデアをまとめたのは、文化財課です。

    市民参加型予算事業案“わくわく”08内容チラシ

    Q.なぜこの事業をやるの?

    伊賀市には、三重県内で最も多い500件を超える指定文化財があります。

    自分が生まれ育った地域にどんな歴史があるのか、知っていますか?

    身近なところに眠る文化財の価値を知り、伊賀の歴史の魅力を再発見する機会をつくりたい。そして、文化財を守り・伝える次世代の人材を育てたいそんな思いからこの事業を始めます。

    Q.何をするの?

    • 本物の文化財を、本格的な方法で調査します!
    • 専門家の指導のもと、実際に古墳や中世の城跡に出かけて調査を体験します
    • 道具の使い方から調査結果のまとめ方まで、プロと一緒に本格的な体験ができます

    調査対象と内容

    • 古墳は、平板測量で古墳の形を地図に起こします
    • 中世城館(城跡)は、城の構造を読み取り「縄張図」を作成します
    • 実施時期は、11月〜3月(2回実施)
    • 参加人数は、各回10名程度
    • 指導者は、文化財課職員・文化財保護審議会委員など専門家
    • 参加費は無料

    この事業でめざすこと

    • こどもから大人までを対象として、「見ているだけ」から「調べる」体験へ。文化財を遠くから眺めるのではなく、自分の手で測って・記録して・地図にすることで、文化財への理解がぐっと深まり、ものの見方が変わる体験となります。
    • こどもから大人までを対象として、身近な場所に眠る歴史の価値を知り、「あの丘、実は古墳だったの?」と、日常の風景の中に隠れた歴史の価値に気づくきっかけとなります
    • こどもから大人までを対象として、体験を通じて文化財保護に関心を持つ人を増やし、伊賀の歴史と文化を次世代へ引き継ぐ文化財を守る人材を確保します