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あしあと

    市民参加型予算事業案“わくわく”06 ごみを減らして、資源に変えよう!

    • [公開日:2026年7月29日]
    • [更新日:2026年8月3日]
    • ID:14275

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    ~生ごみ・食品ロス削減への取り組み~

    市民参加型予算事業わくわくアイデア300とは、市民の皆さんのアイデアから市の担当部局が事業案を作成し、令和9年度予算として1事業あたり約300万円以内で事業化する企画です。

    市民の皆さんからの投票結果により実施する事業を決定します。

    あなたの投票でこの事業を実現しましょう。

    市民からのこの“わくわく”アイデアをまとめたのは、資源循環推進課です。

    市民参加型予算事業案“わくわく”06内容チラシ

    Q.なぜこの事業をやるの?

    みなさんの家庭から出る燃えるごみの重さの約44%は「生ごみ」だということをご存知ですか?生ごみの約80%は水分です。水を燃やすため燃焼エネルギーが大きくなり、たくさんの二酸化炭素を出すことで地球温暖化の原因にもなります。

    つまり、水をしっかり切るだけで、ごみの重さも環境負荷もおさえることができます。

    「知らなかった」を「知っている」に変えることが、この事業の第一歩です。

    Q.何をするの?

    1.みなさんにいろいろ知ってもらう

    • 市民の方へ、可燃ごみに含まれる生ごみの現状をわかりやすくお知らせします
    • 市民の方へ、生ごみ処理機の紹介と購入補助金制度の案内生ごみの水切り方法など、今日からできる情報をお届けします
    • 水切り啓発グッズを施設見学や出前講座など、さまざまな場面で配布します
    • フードドライブ(家庭で余った食品を持ち寄り、必要な方へ届ける活動)を継続的に実施します
    • 事業者へ、生ごみを堆肥化やメタンガスするリサイクルへの切り替えをお願いします

    2.小学校で「生ごみリサイクル」を体験学習

    • 生ごみ→堆肥化工場→堆肥→学校の花壇で植物を育てるという一連の流れを体験することで、子どもたちが「生ごみって資源なんだ!」と実感できます
    • 子どもたちを通じて、保護者のみなさんへも意識が広がります

    この事業でめざすこと

    • 大人とこどもを対象として、ごみの分別や生ごみの水切りを習慣にしてもらうようにします
    • 市民・事業者を対象として、伊賀市全体でごみの減量・資源化
    • ごみを適切に処理し、ごみの減量・資源化をめざすことで、 資源の有効活用、環境への負荷軽減、ごみ処理にかかるコストの削減につなげます