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あしあと

    伊賀市一般廃棄物処理基本計画

    • [公開日:2026年5月20日]
    • [更新日:2026年5月20日]
    • ID:13868

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    令和8年度から10年間の一般廃棄物処理の指針とする「伊賀市一般廃棄物処理基本計画」を策定しました。

    計画概要

     本市は、2016(平成28)年5月に策定しました「伊賀市一般廃棄物処理基本計画」に基づき、ごみやし尿、生活排水を適正に処理するとともに、ごみの減量・リサイクルの取り組みを推進してきました。

     その計画が、2025(令和7)年度に目標年度を迎えたことから、今後10年間の一般廃棄物処理の指針とする新たな「伊賀市一般廃棄物処理基本計画」を策定しました。

    位置付け

     本計画は、廃棄物処理法に基づき策定するもので、ごみ及び生活排水の適正な処理を確保するため、関係法令をはじめ関連計画との整合を図り、長期的視点に立った基本方針を定めたものです。

     また、食品ロスの削減に係る取り組みについては、「食品ロス削減推進法」に基づく「食品ロス削減推進計画」としても本計画に位置づけています。

    計画期間

    2026(令和8)年度から2035(令和17)年度の10年間とします。

    基本方針

    ごみ処理基本計画

    1. 循環型社会の形成
    2. さらなる4Rの推進
    3. 適正なごみ処理体制の構築

    生活排水処理基本計画

    1. 地域に適応した生活排水処理の推進
    2. し尿処理施設の安定的・効率的な運転管理
    3. 水資源保全の広報啓発の充実

    減量化・資源化計画

     大量生産・大量消費・大量廃棄の経済活動によって減っていく天然資源を守り、環境にかかる負担の低減を目指すため、国をはじめ本市も循環型社会を目指していきます。

     循環型社会を形成していくためには、まず、製品等がごみになること自体を減らし、次に、ごみとして廃棄しなくてはならなくなった場合は、できるだけ資源として適正に利用し、最終的に利用できないものは適正にごみとして処理処分することが重要です。

     計画では、市民の皆さん、事業者の皆さん、行政がどのような取り組みを進めるのかを示しています。

    重点的な取り組み

     本市の現状として、家庭や事業所から排出されるごみの量や、それらを再資源化している割合については、国の定める目標値に達していません。目標を達成するためには、市民・事業者・行政が協力し、ごみの排出抑制や資源化の促進に取り組むことが重要です。

     特に重点的に取り組むこととして、『食品ロス削減に向けた取り組み』と『再資源化率向上に向けた取り組み』を掲げています。

     計画をご覧いただき、できるところから取り組みを進めていただきたいと思います。