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あしあと

    国民健康保険の届出について

    • [公開日:2021年12月9日]
    • [更新日:2021年12月9日]
    • ID:260

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    どんなときに国民健康保険の届出が必要かを掲載しています。

    世帯主の方は、次のような場合は14日以内に、被保険者証・印鑑・身分証明書を持って届け出てください。

    • 家族の方が増えたとき、減ったとき。
    • 職場の健康保険などに加入したとき、やめたとき。
       就職等で職場の健康保険に加入したときは、職場の健康保険証(または健康保険の資格取得証明書)が必要です。
       退職等で職場の健康保険をやめて国民健康保険に加入されるときは、健康保険の資格喪失証明書が必要です。

         ※資格取得・喪失証明書は、職場で交付を受けてください。



    • 生活保護を受けることになったとき、受けなくなったとき。
       生活保護を受けることになったときは、保護開始決定通知書が必要です。
       生活保護を受けなくなったときは、保護廃止決定通知書が必要です。
    • 住所が変わったとき。
    • 世帯主が変わったとき。
    • 氏名が変わったとき。
    • 他人の行為(交通事故等)によって受傷し、国保を使って受診したとき。
       第三者行為の届出についてのページをご参照ください。
    • 被保険者証をなくしたり汚したりして再発行が必要なとき。
       お越しいただく方の身分を証明するものが必要です。
    • 修学により親元から離れて通学するため別の被保険者証が必要なとき。
       在学証明書が必要です。
    • 老人ホーム等の社会福祉施設等や病院等に入所・入院するため、他の市区町村に住所を定めるとき。
       施設の在園証明書、病院の在院証明書が必要です。

      ※すべての申請に「世帯主」「対象となる方」のマイナンバーの記入が必要です。マイナンバーについては、「マイナンバー制度導入後の国民健康保険手続きについて」をご参照ください。

    代理で手続きされる場合は・・・

    別世帯の方が代理で手続きをされる場合は、必ず委任状が必要です。

    「国民健康保険」手続きには「世帯主」から

    「国民年金」手続きには「被保険者本人」からの委任状が必要となります。

    【代理で手続きされる場合の注意点】

    • 必ず委任者本人が署名し押印してください。
    • 代理人の方の身分証明書が必要です。(郵送手続きの場合は、コピーを添付してください。)
    • やむを得ず委任者以外の方が代筆する場合は、委任状下部に代筆理由および代筆した方の氏名を記入してください。


    国保の届出が遅れると・・・

    • 転入や他の健康保険をやめたときなど、届出が遅れても、資格のできた月にさかのぼって国保税を納めることになります。また、その間の医療費は全額、自分で負担していただくことになります。
    • 国保の資格が無くなったのに、喪失の届け出をしないで国保の被保険者証を使って医療機関で受診された場合は、国保が支払った医療費を後で返していただくことになります。

    国民健康保険の対象となる方

      伊賀市に住民登録のある方

      ただし、次に該当する方は加入できません。
      1.勤務先の健康保険に加入すべき方及びその家族(被扶養者)
      2.在留資格が「外交」の方
      3.在留資格が「特定活動」のうち、医療目的で滞在する方等
      4.在留資格が「特定活動」のうち、観光・保養その他これらに類似する活動を行う方等
      5.在留期限が切れている、または在留資格が「短期滞在」などで在留期間が3か月以下の方(日本に3か月を超えて滞在することを証明する書類がある場合を除く)
      6.生活保護を受けている方
      7.後期高齢者医療制度に該当の方

    国民健康保険被保険者証・被保険者証兼高齢受給者証

    令和2年8月から従来の被保険者証と高齢受給者証が一体化され「被保険者証兼高齢受給者証」となります。

    現在お持ちの被保険者証の有効期限は7月31日までです。8月1日から使える被保険者証は7月中旬以降順次、簡易書留郵便で郵送します。8月1日からは新しい被保険者証で診療を受けてください。

    ※有効期限切れの被保険者証は、保険年金課または各支所住民福祉課の担当窓口へ返却するか、破棄してください。

    ♦記載事項を確認してください

    記載内容に誤りがある場合や被保険者証が届かない場合はご連絡ください。

    ♦有効期限を確認してください

     有効期限は原則1年ですが、次の場合は期限が異なります。

     ○70歳になる人:70歳になる月の末日まで(1日生まれの人は前月末まで)

     ○75歳になる人:75歳になる誕生日の前日まで

    ♦70歳以上の人はご注意ください

     令和2年8月から従来の被保険者証と高齢受給者証が一体化され「被保険者証兼高齢受給者証」となっています。

     70歳に新たになられる人は、70歳以上になる月の中旬(1日生まれの人は前月の中旬)に「被保険者証兼高齢受給者証」を送付します。