忍びの里の木を活かす伊賀市木材利用方針を策定しました。
- [公開日:2026年3月9日]
- [更新日:2026年3月9日]
- ID:13815
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あしあと
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伊賀市では、豊かな森林資源を地域の強みとして活かし、木材利用を民間分野へ広げていく必要があることから、これまでの伊賀市公共建築物等木材利用方針を改定し、新たに「忍びの里の木を活かす伊賀市木材利用方針」として策定しました。
・国の法改正により木材利用が民間建築物へ拡大
・県方針の改定
・脱炭素社会の実現への対応
・豊かな森林資源を活かす必要
伊賀市は市域の約6割を森林が占め、豊かな森林資源に恵まれています。木材は炭素を長期間貯蔵する再生可能な資源であり、地域の木を使うことは森林を守り、地域経済を支えることにつながります。
・対象を公共建築物から民間建築物へ拡大
・伊賀産材の優先利用
・公共建築物の木造化・木質化の目標設定
名称にある「忍びの里の木」という表現には、本市のイメージを活かしながら、伊賀の木の魅力を市民や事業者の皆さまに身近に感じていただきたいという思いを込めています。
木材利用は、脱炭素の推進に加え、地域経済の循環や森林の適切な管理にもつながる取組です。今後、公共・民間の両面から利用促進を図り、森林資源を活かした持続可能なまちづくりを進めます。
本方針は令和8年4月1日から運用を開始します。
忍びの里の木を活かす伊賀市木材利用方針