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あしあと

    伊賀市地域力創造アドバイザー(林業施策)委嘱式を実施しました

    • [公開日:2026年4月20日]
    • [更新日:2026年4月20日]
    • ID:13987

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    伊賀市では、令和8年4月16日(木)、秘書課応接室において、「伊賀市地域力創造アドバイザー(林業施策)」の委嘱式を実施しました。
    今回、林業分野における専門的な知見を有する 中嶋健造氏(NPO法人自伐型林業推進協会 代表理事) をアドバイザーとして委嘱しました。

    辞令交付記念撮影

    地域力創造アドバイザー設置の目的

    伊賀市では、森林資源を活かした持続可能な林業の実現に向けて、
     • 林業の担い手の確保・育成
     • 地域に根ざした林業の推進
     • 森林の適切な管理
    の3点を重要な課題としています。
    こうした課題に対応するため、専門家から指導・助言を受けることで、本市の林業施策の推進および地域力の向上を図ります。

    アドバイザーの主な役割

    アドバイザーには、主に次の事項について助言をいただきます。
     • 自伐型林業の推進に関すること
     • 林業の新たな担い手の発掘および育成に関すること
     • 持続可能で力強い林業の確立に関すること
     • その他、林業施策の推進に関すること

    委嘱期間

    令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
    (※委嘱式は日程調整の都合により4月16日に実施)

    「自伐型林業」とは?

    近年注目されている「自伐型林業」とは、地域に住む人が自ら山を管理し、小規模で継続的に木材を生産する林業の形です。従来の林業は、大型機械を用いて一度に多くの木を伐採する大規模な方法が主流でしたが、自伐型林業は次のような特徴があります。
     • 小規模・低コストで始められる
     • 山に負担をかけにくく、環境にやさしい
     • 継続的に収入を得ることができる
     • 地域に仕事を生み出し、担い手育成につながる

    このように、「自分たちの山を、自分たちで守りながら活かす」林業として、全国的に広がりを見せています。
    伊賀市では、今回のアドバイザーの助言を活かしながら、自伐型林業の普及や担い手の育成を進め、地域に根ざした持続可能な林業の確立を目指していきます。

    これからの林業施策について意見交換

    お問い合わせ

    伊賀市役所 産業農林部
    未来の山づくり推進課
    電話: 0595-41-0934
    ファックス: 0595-22-9715
    E-mail:
    yamadukuri@city.iga.lg.jp