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あしあと

    「ポリファーマシー」について

    • [公開日:2026年3月18日]
    • [更新日:2026年3月18日]
    • ID:13873

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    ポリファーマシー(poly-pharmacy)とは?

    ポリファーマシーとは、多くの薬を服用しているため、飲み合わせによる副作用が起こったり、飲み忘れなどの服薬管理ができなくなる状態のことです。特に高齢者は、複数の疾患を抱えている場合が多く、通院する医療機関や服用する薬の数が多くなるため、転倒や認知機能の低下などを引き起こす副作用リスクが高まります。

    なぜ高齢になると起こりやすい?

    高齢になると

    • 加齢による不調や病気は完治しにくく、高齢になるほど不調や疾患も増えるので、複数の診療科や医療機関を受診するため薬が増える
    • 肝臓や腎臓のはたらきが弱くなり、薬を分解・排泄するのに時間がかかる(くすりが効きすぎる)
    • 薬の数が増えると、飲んでいる薬同士が相互に影響し合うことがある(副作用のリスク)

     ※高齢者に多い副作用

      不眠、食欲不振、めまい・ふらつき、排尿障害、嚥下困難、認知機能の低下、ADLの低下、便秘など 

    ポリファーマシーを防ぐには?

    1. かかりつけ医師・薬剤師を持ちましょう!

    日頃から、かかりつけ医師・薬剤師を持って、処方されている薬の情報を把握してもらっておくと安心です。

    気になる症状があれば、かかりつけ医師・薬剤師に相談しましょう!

    2. お薬手帳やマイナ保険証を活用しましょう!

    お薬手帳は、服薬中の薬や過去の薬歴情報がわかる大切な情報源です。

    市販薬やサプリメントもメモしておき、受診時に必ず医師・薬剤師に見せましょう!


    お問い合わせ

    伊賀市役所健康福祉部保険年金課保険年金係

    電話: 0595-22-9659

    ファックス: 0595-26-0151

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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